怪我は負ったが直ぐに
治癒してもらい 愈史郎さんの
お家へ帰宅する , 私専用の部屋を
用意してくれみたい
そこで休ませてもらい
暫くはここに住ませてもらう
なんで死柄木弔は私の存在を知ってる?
なんで童磨がこの時代に居るの?
あの時カナヲが頸を斬ったはずじゃないの
愈史郎さんが気を使って
休めせてくれたことに感謝だ〜 ..
もう鬼がいたのは分かっていたけど
"何で"なんでしょう
コンコン
部屋のドアに コンコンと した 音が鳴り
ドアノブが動き扉が開く
毎日あった重要な事は
愈史郎さんと決まった時間で報連相
している , 今日は回収が多いから
だいぶ手がかりが有るから前に進めるかも
愈史郎さんと報連相を
伝えられることは伝え愈史郎さんが
口を開き 私に疑問を出す
柱が逃げるなと 鋭いツッコミを
入れられ しばらく友達にお世話になります!
と相澤にも連絡を入れスマホをしまう
もう伝える事は一通り伝え
愈史郎さんが自分の部屋へ戻り
はいはい気をつけろよ , と言いながら去る
あなたは外に咲いている鳳仙花を
見つめながら誰もいない
リビングで 1人 , 呟き
カーテンを閉める音が響く
4匹の蝶があなたに
近づいている事を知らずに













編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!