第9話

ろくのロングVer.
67
2025/07/03 13:47 更新

すみませんでしたーー‼️😭😭💦

書いてた下書き保存し忘れてて、

更新遅くなりました💦😭

理不尽やーー‼️‼️😭😭😭😭

こんなch!ckenを見捨てないでください💕


それではどうぞー‼️

⋆˳˙ ୨୧…………………………………୨୧˙˳⋆









今日は春休みということで、

ラウールととある飲食店に行こうということになっ

ていた。

さっそく到着し、手早く受付を済ませ

呼ばれるまで順番を待つ。




R‎🤍「ねぇ、こーじくん。」


MK🧡「ん?どうしたん?」


R‎🤍「暇だねぇ〜…。」


MK🧡「ってそんなことかーい!やけど、

ラウール今年から受験生やろ!?」


R‎🤍「げぇ〜…。やな事思い出させないでよ〜!」




こんな感じで他愛のない話を楽しんでいたのだか、

俺たちの前に呼ばれたモブ客がしていた、



アルバイトの子可愛いよな〜…。



という話が耳に入ってきた。

アルバイトなんておったっけ…?


そんな疑問を1人抱えながら、

定員さんに呼ばれ、案内された席に座る。




席に着いて、色々料理を頼み、その料理たちは

数分もしないうちにたくさん運ばれてきて、

一瞬で机を埋めてしまった。


いや、ラウール大食いすぎるやろ!!!



…ただ、アルバイトの子来るんかな〜と思ってたけ

ど来んかったのは残念やったなぁ〜…。



料理が運ばれて数分後、ラウールが『お花摘んでく

るね。』と言い残し、席を立った。



1人になって暇やなぁ…。と思い、何気なく辺りを

見渡してみた。




そのとき、さっきのモブ客が目に入った。

やけにニヤニヤしてんな、なんでやろ?と思って、

視線の先を見てみたんやけど、バイトの子に話しか

けてんのが見えてもうたんよ。しかもしつこく!


まぁ、今んとこ被害はなさそうやったから、

一旦引き返そう思たんやけど、

バイトの子は気づいてなかったんかな?

まぁそっちの方がええと思うけど。



何があったか言うとな、


モブ客の手があの子の体の方に伸びててん。


それ見た瞬間倒れるんちゃうかってくらい、

血が沸騰するくらい、自分では気づいてなかった

んやけど、めっちゃ怒ってたんやろうな。





もう我慢出来んくて、その子呼んだんやけど、

注文はないから無駄に呼んだことにちょっと申し訳

なかったんよな。


でもさっきあったこと話したら、

その子びっくりしてて、

怖がってたから、俺のお得意のギャグで笑かして

あげてん。そしたら、その子めっっっちゃ笑って

くれたんよ。




働いてる時はめっちゃクールやのに

意外とツボ浅くて、しかも無邪気な顔で笑うから、

久しぶりに、恋に落ちたって感じになってん。



そんで、その後名前教えて欲しかったみたいやから

、俺のお得意の自己紹介いこかーと思って

塩麹まで言った瞬間、知り合いから電話かかってき

てん。もーホンマにタイミング悪かったわぁ…。


でも大事な電話やったから出たら、

今すぐ来て欲しいんやって。

行くしかないやんな??


しかも、今すぐってことはここを出んとあかん、

つまり、『この子とおさらばしーひんとあかん。』

ということになるねんな。


絶対嫌やって思いながらも、足は動くし、

離れたくなさすぎで溢れてくる涙は

止まらんし、でもその子にバレたらカッコ悪いか

ら、隠すことに必死でマトモに挨拶も出来んかっ

た…。



そのあとなんとかラウールと合流したんやけど、

ラウール急いで食べたみたいで、お腹膨らんでて

めっちゃおもろかったわ〜…!


…てゆうか、俺の目めっちゃ泣きすぎて赤かった

はずやのにラウールは気使ってくれたんかな。

最年少やのにラウールはすごいなぁ…。



今だけは現実に目を向けるのをやめ、

悲しみなどを紛らわすためにラウールと

肩を組み、夕日に向かって走った。


その日はいつもより影が大きく見えて、

影の大きさは俺の愛の大きさやったりせぇへんか

な…。


あの子も俺のことを思ってくれてたら嬉しいなぁ…





𝕟𝕖𝕩𝕥➯➱➩


ロングVer.どーでしたか!

皆さんに見て貰えて私はうれちぃです‼️😭💕✨✨



あと少し図々しいかもしれませんが、

皆さんに見てもらえるのは嬉しいんですが、

皆さん!♥︎や★忘れていませんか!?

皆さんにもっと認められるように小説作り

頑張っていくのでみなさんもどうぞ

応援していただけるとありがたいですm(_ _)m📣✊

これからもchi!ckenをしくよろ〜❣️







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