紫くん、往診へ。
向かっている時。。。
島住民達が駆け寄ってくる。
島住民1「ななもり先生!!」
島住民2「あの!!ジェル先生とななもり先生に伝えたい事があって!!」
島住民1「さとみ先生の事で。。。」
島住民3「はい。往診の時、かなり苦しそうできちんと伝えたくて。。。!!!」
島住民3「ありがとうございます!!」
島住民1、2「ありがとうございます!!」
ーーー
紫くんは橙くんを呼ぶ。
島住民達は桃くんの体調がかなり悪い事、往診の時は酸素や点滴していなく、桃くん達の病院へ向かっている途中に酸素、点滴付けていた事を話してくれた。
島住民1「さとみ先生。。。いつも笑顔で、『平気、なんともない、大丈夫』って言うんです!!( ; ; )」
島住民2「そうなの!!( ; ; )( ; ; )痩せているし。。。心配で!!( ; ; )( ; ; )」
島住民3「私たちに心配かけたくないんだと思います。。。!!そう思って今、ななもり先生とジェル先生にお話ししました!!(・_・;(・_・;」
島住民1「うん!!わたし達も、観察して何かあったら伝えていくね!!」
島住民2「一緒に乗り越えていく!!」
島住民3「私たちの大切な人達ですから!!守っていきます!!」
島住民1「うん!!^^^^」
島住民2「^^^^」
島住民3「^^^^」
橙くん、紫くん、島住民達は笑顔で桃くんを助けて守って、みんなでこれからも過ごしていこうと誓う。
ーーー
島住民4「さとみ先生。今、いいですか??」
島住民4「薬がなくなりそうで。。。診察お願いしたかったんですよ。」
桃くん、診察する。
島住民4「ありがとうございます^^さとみ先生。ここの病院の先生は本当に感謝しかありません!!」
ーーー
桃くんは島住民4(患者さん)と笑顔で会話しながら薬を準備していく。












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。