時の流れは
とっても早いもので、、
気づけば5月下旬
直近のイベントいうと球技大会が近づいている
ついでにテストも、、、
とても乗り気(?)なうちのクラス
種目は
男子がサッカーとバレー
女子がバスケとバレーだった
球技大会は2日にわけて開かれるこの球技大会
毎度毎度大盛り上がりで
クラスの仲を深めるいい行事なんだそう
なんて会話を後ろで繰り広げている
私が1年生の時は
こうゆう行事に参加出来なかった、、
体調崩したり、家の予定を優先したりと
色々重なってしまったのだ
だから柄ではないがとてもワクワクしている
小学校ではバレー、
中学校ではバスケをやっていた
どっちもガチでやっていたので基本はきちんと
成り立っているはず
無事決まったと思っていたのだが
女子が1人足りないそうで、
バスケからひとり行っても
次はバスケ足らなくなってしまう
沈黙の中奏斗がひとり手を挙げた
とウインクするが
何も落ち着けやしない
そこから奏斗の爆語りタイムが
スタートした
私の小中を知っているのは
奏斗だけなので
正直言ったらすごく恥ずかしかった
ここまで晒されて
「やらない」と言えるほど強靭なメンタルは
残念ながら私には無い
ほかの女の子や先生に褒められたから
とっても複雑な気持ち
けど奏斗にはいつか仕返しをしよう
絶対に
チャイムが鳴り
後ろでのびのびと背伸びをする奏斗
ちょんちょんと肩を触りながら呼ばれた
奏斗は道場へ、
ベリーは合唱部なので第1音楽室へ、
私と雲雀くんというと、、
まさかローレンさんがいるなんて、
成人済みだと思っていた
それぐらいすごく大人びた雰囲気を出している
大人びて見えたのは
気のせいかもしれないです
年齢の設定を書きます
渡会雲雀▶︎高二
ローレン・イロアス▶︎高3
イブラヒム、不破湊▶︎成人済み
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編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!