
ガラガラ…おはよ〜♪
あ、あなたの下の名前ちゃんおはよ♪
おはようあなたの下の名前ちゃん、今日も寒いね

ね〜、早く終わらないかな??
ね〜、あそう言えば今日お母さんがケーキ作ってくれるから食べに来ない?
え!?良いの!?
うん♪お母さんも来てね〜って♪

やった〜♪
そして放課後
ピーンポーン
あ、まるちゃん、あなたの下の名前ちゃんいらっしゃい♪入って入って♪

お邪魔しますペコリ
お邪魔しますペコリ
いらっしゃい♪あら?貴方がたまえの新しい友達のあなたの下の名前ちゃんね♪どうぞゆっくりしていってね♪

有難うございますニコ
どうぞ、お待たせ〜♪

うわぁ♪美味しそう…!!✨
だね、本当美味しそう…!!
頂きます♪(同時)
頂きます♪(同時)

頂きます♪(同時)

モグモグ…美味しい♪
美味し〜い♪
喜んでくれて良かったわ♪
あ、紅茶どうぞ♪

有難うございます♪
数分後…
ハァ~…美味しかった…♪

何時もはトレイ兄さんが作るのしか食べてなかったけど、他の人の作ったケーキも美味しい♪
あ、そっか、あなたの下の名前ちゃんはトレイさんが作ってるもんね

うん♪
あ、この後まだ時間あるしこのまま何処かで遊ぼうよ
良いねそれ♪

遊ぼ遊ぼ〜♪
ねぇお母さん、このままお家で遊んで良い?
ウーン…自分の部屋だけでね?
はーい!
それじゃあ行こ♪
うん♪

分かった♪
たまちゃんの部屋にて

わぁ〜♪たまちゃんのお部屋可愛い♪
有難う♪
一方その頃

あら?(あなたの下の名前はそろそろ帰って来てる時間なのに…あなたの下の名前の靴が無い??)

ねぇマミー、あなたの下の名前はどうしたのかしら?

あら?変ね〜、何時もは帰って来てる時間なのに…まだ友達の家かしら?

じゃあ私が迎えに行くわ、流石にこんな時間までお世話になるなんて流石に迷惑だもの

あら?良いの有難う♪それじゃあお願いね、あなたの下の名前はこの場所を左に進んだら居るから

分かったわ、それじゃあ行ってくるわね
…あ、もうこんな時間…

あっと言う間だったね〜
ピーンポーン
はーい…って…え!?!?ヴ…ヴィル様!?!?

急にごめんなさいね、此処に私の妹が来て無いかしら?
い…妹??
お母さん??どうかしたの?
あ、あなたの下の名前ちゃんのお兄さん!

あ、ヴィル兄さん♪

全く…こんな時間まで遊んでるなんて、心配したのよ?ヒョイッ(あなたの下の名前を抱き抱える)

ごめんなさい…けど、友達と遊ぶの楽しかったよ♪

ハァ…その反応、反省して無いわね、まぁ楽しかったなら良かったわね♪

うん♪
え…え??兄…え??
あ、お母さんショートしてる…

今日は私の妹のあなたの下の名前を遊びに誘ってくれて有難う、これからもあなたの下の名前と仲良くしてくれるかしら?
はい♪
うん♪

それじゃあ、お邪魔しましたほらあなたの下の名前も

お邪魔しました、まるちゃんとたまちゃんまたね〜♪
バタンッ
じゃあ私も帰るよ、ばいばーい
ばいばーい
…さてと、お母さん?大丈夫?
ヴィル様…??兄…さん…??
え…?え…?
…あらら…これは駄目だ…💦
帰り道

…ねぇヴィル兄さん、いつまで抱っこしてるの?

あら?あなたの下の名前が帰って来るのが遅いからでしょ?wだから大人しく私に抱っこされてなさい♪

ウゥ…(まぁ、今回は僕が悪いし…ヴィル兄さんも楽しそうだから…まぁいっか…)

ギュッ…

…!フフッ♪寒いから早く帰るわよ、帰るまでの間今日お友達の家で何したのか話してくれるかしら?

うん♪あのねあのね、今日たまちゃんのお家で…!✨

〜??

〜!!♪
肌寒い季節の夕方、夕焼けに照らされながら帰るヴィルとあなたの下の名前でした
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編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。