ん…
ここどこ?
あれ?
俺誰って言った?
そこだけ聞き取れない…
ヾ(⌒ノ'ω')ノズコッ 転びました
だれ?
小さい時の俺を慰めてた人は
忘れちゃいけないような人…?
でも思い出せない
夢が薄れていく
あ、待って!名前教えて!
俺は結構大きめな声で言ったつもりだったんだけど
本人には届いてなかった
結局分からず夢から醒めてしまった
誰だったんだろう
思い出したいけどよく顔が見えなかった
でもなんか声に聞き覚えが…
あるような…?ないような…?
そのうち思い出すといいんだけど
ねぇ、私さ話ごとに文字数?減ってない?気のせい?
長く書きたいんだけど短くなっちゃうの
(自分で考えろや)
とゆうことでなんかコツとかあったら教えて欲しいです
私の小説って全部大西畑なんですよ(3つしかないけど)笑
話が頭の中で混ざってる笑
あれ?こっち?って思っちゃう
しっかりストーリー覚えとかないと!笑














編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。