1年後
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コンコンッ
扉がノックされる
付き人さんかな?
あまりない荷物を入れたバッグを持ち、
玄関へ向かう
御主人様が急に黙ってしまった
どうしたのだろうか?
そんな内容の薄ーい雑談をしていると、
馬車が止まった。
やっぱり御主人様は優しい。
当たり前の様にエスコートしてくれるし、
この人 多分だけどめっちゃモテる。
確信ある
2人が馬車へと乗り込む
付き人さんが馬車の扉を閉めると、
馬車は出発した。
2人で付き人さんに向かって手をふる
奴隷と主人は、
色々な国のお偉いさんも通う学園。
ストレリチア学園へと向かって行った







![[参加型?]空の上で最後の遺言を、](https://novel-img-gcs.prepics-cdn.com/prcmnovel-tokyo-prod-converted-images/p/fLidrLhRSUUik4ZkTr7M83BhU0V2/cover/01KCTXMWS5RZ2WT40YN9XJ0C3Y_resized_240x340.jpg)




編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!