ここは…どこ?いつもの部屋じゃない…?
周りには何も無く,私の下にいるベッドだけ。
そして手と足に鎖が繋がれている?
※(主˙꒳˙ )伝わりますように…(祈)
無一郎さんは……どこ?
確か私…無一郎さんに何かで気を失って…
これ " ループ " してる?
前にも同じようなセリフを言っている……,
『君はもう一生ここから出られない』
でも私は…逃げたいんだよꐦ
すると 無一郎は こっちに近づき…
無一郎は何も言わず 私の隣に座った
すると無一郎は目を合わせてこう言う_
なんでだろう,何度も聞いているのに…
胸が苦しいほど "ドキドキ" する
そして なんだか懐かしいような……?
無一郎は少し下を向いて話した
やっぱり,この人と何か関係があるのだろうか?
私は必死に思い出そうと頑張ったが思い出せない。
でも何だか "懐かしい"ような感じはしていた_
無一郎は驚いたような目でこう言った
「分かった」と_
続く……🖤.*
(主&心の声˙꒳˙ )大丈夫かな…?日本語合ってるかな?シンパイダヨ












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。