第96話

番外編7 Part11
2,972
2024/08/13 11:18 更新
夏油傑
お世話になりました。
ダンタリオン・ダリ
はーい。またここに泊まることがないように、気をつけてね。
五条悟
じゃあね、ツムるん♡
ムルムル・ツムル
はいはい。
あなた
じゃあ、私は見送りに行って来ます。





何人かの先生方がエントランスで見送り、三人は昨日の森へ向かった。





五条悟
そういやどうだったの、やり合ったんでしょ?
夏油傑
あぁ。体格の割に力が強くて驚いたよ。高位階ハイランクなのも頷ける。
五条悟
へぇ〜。
夏油傑
悟はどうだったんだい?
五条悟
アイツの部屋、他にもお宝エロ本あって楽しかったよ♡
あなた
……





結局、イチョウ先生とツムル先生にお任せしてしまったけど…とりあえずなんとかなって良かった…。





あなた
(…流石にツムル先生には、何かお礼しなきゃだな…すごくご迷惑をお掛けしたし…)





そんなことを考えていれば、昨日と同じ場所へ到着していた。





あなた
本当に帰れるんですよね?
五条悟
大丈夫だって。





すると、程なくして二人の足元に、記憶に新しい魔法陣が出現した。





五条悟
じゃ、世話になったね。ありがと、あなたちゃん。
夏油傑
ありがとうございました。
あなた
またしくじらないように気をつけて下さいね。
五条悟
…あ、そうだ!ツムルにさ、「ポケットの中見て」って伝えといてくんない?
あなた
あなた
どういう…





が、その返答を聞く前に彼らの姿は消えてしまった。





あなた
…嫌な予感がする……





スキ魔





ブーッ…





ムルムル・ツムル
ん?
イポス・イチョウ
どした?
ムルムル・ツムル
あなた先生からの魔インだ。
ムルムル・ツムル
…「ポケットの中を見て下さい」?





パーカーのポケットをまさぐると、クシャッと音がした。





ムルムル・ツムル
紙…?





取り出してみると、一枚のメモ用紙が折りたたんであった。





ムルムル・ツムル
げっ…





見出しに「ツムるんへ♡」と書かれており、差出人は聞かずとも分かった。





恐る恐る開くと…





ムルムル・ツムル
……(ラファイア)





それを見た瞬間、無口頭魔術で燃やした。





イポス・イチョウ
…ツムル、お疲れ。
ムルムル・ツムル
アイツ、精神年齢いくつだよ…!!





書かれていた内容は呪術廻戦のじゅじゅさんぽをご確認頂ければ分かると思います。笑





以上で、番外編終了となります!移行までしばらくお待ちください!

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