何人かの先生方がエントランスで見送り、三人は昨日の森へ向かった。
結局、イチョウ先生とツムル先生にお任せしてしまったけど…とりあえずなんとかなって良かった…。
そんなことを考えていれば、昨日と同じ場所へ到着していた。
すると、程なくして二人の足元に、記憶に新しい魔法陣が出現した。
が、その返答を聞く前に彼らの姿は消えてしまった。
スキ魔
ブーッ…
パーカーのポケットをまさぐると、クシャッと音がした。
取り出してみると、一枚のメモ用紙が折りたたんであった。
見出しに「ツムるんへ♡」と書かれており、差出人は聞かずとも分かった。
恐る恐る開くと…
それを見た瞬間、無口頭魔術で燃やした。
書かれていた内容は呪術廻戦のじゅじゅさんぽをご確認頂ければ分かると思います。笑
以上で、番外編終了となります!移行までしばらくお待ちください!













編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。