照side
『ん、、んーーーーー』
「どうしたどうした」
ジタバタジタバタ
どうも俺の腕の中でジタバタしてます
深澤「おぉ暴れてんね」
「いや、感心してる場合じゃねぇ」
『んーーー!!!』
深澤「?あれ?おっきくなった?」
「はぁ?」
深澤「え?身長だよ?わら」
「お前の目線絶対身長じゃねぇ」
深澤「酷いなぁ〜」
ガチャ
岩本辰哉「ただいま〜」
7人「おかえり〜」
ガチャ
ラウ「おかえり〜!!、、え?」
『ん、おりりゅ』
「ん、」
(照の後ろに隠れる)
ラウ「えっ〜とかk」
「違う」
ラウ「え、じゃ親戚の子?」
深澤「ちがーう」
ラウ「え、じゃひr」
「それも違う」
ラウ「岩本くん!最後まで言わせてよ!!」
『!?Σ(OωO )』
ラウ「あぁごめんね、」
『おじしゃんd』
ラウ「おじさんじゃない」
『……おいちゃん誰』
ラウ「お、おいちゃん?」
深澤「ラウール高校生だよ?(あなたの目線まで下がる)」
『……こうこうせい?』
(手を広げる)
深澤「ふはぁかぁ〜いいね」
ぎゅっ
深澤「よいしょ」
「あなただよ。雪柳あなた」
ラウ「……え?」
ラウ「えーーーー!!!!!!」
『ー!?(இɷஇ )』
ラウ「あ、あ、ご、ごめんねぇー?」
『う、、、うわぁーーーーーん(இДஇ )』
ラウ((•́ω•̀;≡;•́ω•̀)アタフタ)
深澤「よしよーし」











編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!