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第1話

# Prolog 1
270
2022/05/03 18:49 更新
気分が向上する音楽が流れて
女と男が触れ合うように酒を飲みながら踊る。


いつの間に
私は此処へ入り浸ってしまったのだろう。


六本木の溜まり場であるクラブ。通称 RION 。


RION を出入りしていたら
私は RION の古風でいう踊り子として有名になっていた。



   ? 「へぇ…気に入った♡」


? 「人のシマで勝手になにしてんの ? 」


? 「俺さ、あと時からお前のことが_______ 」


突如現れた私を誘う彼。


彼は此処を仕切っている凄い人だった。


年少にも入ったことがあって
世間から見たら最低な人とか思うかもしれないけど
私には輝いて見えた。




白昼夢を見ているかのように______





第一章 Goddess of the night 開幕

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