小説更新時間: 2026/04/06 13:15
連載中
旧 × U N ノ ウ ン 戦 争

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そう、それはこの世で1番醜い物語。
―23XX年、かつての有名な月の神が殺された。
世界は神に支配され、神は天に支配されている時代だった。夜は嘆き悲しみ、セカイの基盤―通称「ノウン」は崩れ始めた。月を失った世の中は、もう二度と朝日を見れなくなった。
もう二度と、あの光を見ることはなくなった。
そう、これが俺等の住む世界で、昼が永遠にこない原因―というか、そういう神話だ。お陰で人は段々と弱くなって、殆どのヤツらがクスリで正気を保ち始めた。それと同時に、死神やら天使やらの"人ならざるもの"が大量に這い回っている。特段危害はないが、そりゃあ悪く思う人間は山のようにいた。
そして遂に―世の中は"人外"を悪とみなしたのさ。
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二話の「某世界のことについて」を読んでからの参加をおすすめします。
おすすめするだけなので別にあとから見ても可。特段そういうルールはないよ。
チャプター
全4話
3,734文字
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