第2話

幼少期(5歳くらい)の公園での出来事
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2023/08/01 13:00 更新
KAITO
お姉ちゃん‼️お姉ちゃん‼️公園行きたい!
目の前に公園がある
俺はあんまり運動できないらしいけど


公園で、遊んでみたいものだ
え〜?ちょっとよ!ほんとにちょっと!
わかった?体疲れちゃうからね
KAITO
わかってるモーン、ブランコしたぁいー!
嬉しい‼️
こら、走るなぁ‼️
KAITO
うん、
KAITO
ブランコ押してー!
モゥいいよー
押すよー
KAITOって遊ぶの好きなのに、
神様って残酷なんだなって本当に思う、
今ここで笑ってるKAITOは、本当にただの青年に見えるのに、
KAITO
お姉ちゃん…?
ん?
KAITO
早く押してー
あ、はいはい‼️
ブランコを押してしばらくしてたら、
KAITO
ケホケホケホケホッケホケホッ
大丈夫?
そう思いブランコを止めた
KAITO
うん、ケホケホッ押してもいいよ、ケホケホケホケホ
もう咳止まってないでしょ!?
KAITO
ケホケホケホケホでも、ケホケホヒュー、
ほら、苦しくなんて痛い痛いなるから!!
KAITO
うんケホケホヒューケホッ
歩ける?
KAITO
抱っこぉ、ゲホゲホケホケホ
わかった、よいしょっと
KAITOを抱え家に帰る、
帰る途中も彼は咳が酷くて、、
今日は病院で、外出許可が出ただけだから、
吸入も何も無い、
だから早く家に帰らなければ
KAITO
ケホケホ
先生!、
スマ先生
んー?KAITOくん、発作起こしちゃったっぽい?
多分?わかんないけど、咳止まんない
スマ先生
炎症してることは、たないと思うけど
咳止めかけるね
KAITO
ケホケホヒューケホケホ
スマ先生
これ、聞いてきたら点滴差し直すから

数分後
KAITO
スースー
寝た、
スマ先生
疲れちゃったんだね、
終わりー

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