今日は , ウォンビンおっぱが村に
遊びに来てくれるみたい !! !!
いつもより少しだけ気合いを入れて 、
服も女の子らしいやつにしちゃった .
遠くから , ウォンビンおっぱの声がすると
思って行ったら ,, おっぱの隣に居たのは
ハーフアップの綺麗な女の子だった .
いつも鈍感だと言われる私でも ,
おっぱの彼女だとすぐに理解できた .
私がそう言うと , おっぱの彼女さんは
照れくさそうに微笑んで会釈してくれた .
ああ ,, やだなぁ なんて思ってたら
視界が滲んで気付いたら 、足が動いていた .
柵も気にせず , 足が動くまま走って
気付いた時にはもうどこかわかんないところに
来てしまった .
おっぱが他の女の子と居るなんて ,
1番見たくなかったのに ,,
悲しくて , 苦しい気持ちになっていると
森の奥からなんかの動物が来たのか 、
ガサガサと葉っぱが揺れる音が響いた .
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編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!