時は最終選別後
流奈の一言で全て悟る
錆兎は…
その日から流奈の兄___冨岡義勇は人が変わってしまった
流奈視点
最終選別に私はいかなかった
私は普通の刀では戦えない
腕力があまりないから日輪刀を振れない
だから私は特別に入隊前に専用の刀を作ってもらっている
完成するまで最終選別にはいけなかった
七日たって、兄は寝ていた
傷を負っていたけど無事治りそうだ
でも、錆兎さんが亡くなった
その事実を伝えた次の日から兄は人が変わった
そして時がたち、今に至る
お兄様は21歳で、今は水柱だ
一方私は15歳になって、鬼殺隊に入り今は甲まできた
でも柱は満席だからそこで止まっている
下弦なんて更新される度に殺した
現在下弦の壱と下弦の伍以外は殺している
武器は短刀二個
首を切るにはかなりの斬撃をいれないといけない
でもスピードなら誰にも負けない私はすぐになれた
超高速で鬼を切り刻む、刃
それを武器に私は戦う…!
でもお兄様は…!
とぉっても口下手だ
そのせいで柱のみなさんからも誤解されている
ほんっとどっちが年上なのかわからん
そんなお兄様
お兄様の妹が私である












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!