私はマリモと別れて、例の目的地に向かう。
死ぬことに恐怖心を持ちながらも、ぼーっとただ目の前にある道を歩く 。
手に爆弾を握り、もう片手には汗を握っていた 。
そういうとそこにいる人全員がこちらを振り向く 。
するとそこにいる人達は一斉に逃げ出す 。
少し時間が経って 、人がいないことを確認して爆弾をギュッと握りしめる 。
フェイがここにいると爆弾投下できない 。
困るなぁ 。
マリモがきっとフェイに言ったんだ 。
さよなら 、?
なに言って…
死ぬのは私だけで 、
次の瞬間 、私はフェイに
ドンッ
と押され 、
そう笑って 、
ボンッ
フェイは私を突き飛ばした 。
私は目的地の建物から随分離れた場所まで飛ばされた 。
どれだけの力使えば 、私がこんな飛ぶのよ 。
私は急いで目的地に戻る 。
戻った時には火の海で 、中に入れそうにない 。
なんで…
マリモ !
すると破壊した建物が元に戻る 。
と言っても 、任務のため一部にしてくれてる 。
走ってあなたの元へ向かう 。
ボロボロだけどなんとか残ってる死体 。
指の関節一つも動かない 。
硬を使っても防げないほどの威力の爆弾 、流石に無理…だよね 。
彼を担いで外に出る 。
次の瞬間 、完璧な修復は解かれ 、
建物はボロボロになった 。
マリモの能力 、完璧な修復は自由自在 。
だから 、その建物の一部を一旦修復 。なんてこともできる 。
おかげで今回はフェイタンを救い出せた 。
私 、フェイに謝りたい 。
だから 、早く目を覚ましてね 。
お願い 、生き返って 。
すいません ! ! !
色々またありまして 、これから少し投稿遅くなります😭













編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。