せっかくなので、生成してみました!
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失礼致しました。
次から本編でございます。
昼下がりのSnow Mart。
レジに肘をついた佐久間が、暇そうにあくびをした。
俺はレジの画面を確認しながら笑う。
すかさずツッコむ翔太。
それを横目に段ボールを持ち上げる。
佐久間がゴニョゴニョ何か唱えているのを見て、翔太が缶コーヒーを片手に笑う。
……ていうか、そのコーヒー、商品じゃ?
ぶつぶつ文句を言いながら、佐久間は段ボールを抱えた。
カラカラカラ
ドアが鳴る。
スーツ姿の男が一人。
そのまま飲み物コーナーへ向かったかと思えば、不自然に立ち止まる。
懐へ手を入れた。
佐久間がちらっと見る。
一度、鈍い音が響く。
佐久間は何事もなかったかのように、水の段ボールを開ける。
それだけ言うと、また品出しへ戻る。
俺はその様子を見て小さく笑った。












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。