五条『あなた~こっちまでおいでぇ~!』
あなた『ヨチヨチ(`・ω・´)んぅ』
五条『おぉ~!すごぉーい、さっすがあなたじゃ~ん!!もう天才すぎぃ(*^-^*)』
伏黒『何やってんすか?』
五条『あっこれ?今あなたとあんよの練習中』
虎杖『あなた~?頑張れよ~o(^-^)o』
あなた『あいっ(≧▽≦)』
釘崎『あなたがどれぐらいあんよ出来るのか見ようかな』
虎杖『俺も俺も!!』
五条『あなた~こっちだよぉ!こっちまでおいでぇ~』
あなた『ヨチヨチ(`・ω・´)んぅ…んっ』
転ぶあなた
五条『あなた!?大丈夫!?』
あなたを立たす五条
あなた『ふぇぇ…』
虎杖『あなた~大丈夫か~💦』
釘崎『結構派手に転んじゃったわね……』
伏黒『見たところ大きな怪我はしてませんけど……あなた、痛いところはないか?』
あなた『うわぁぁぁん。゚(゚´Д`゚)゚。』
五条『あらら💦ごめんねぇ、痛かったねぇ……ちょっと見せて、怪我してる所ないか確認したいから』
あなた『うわぁぁぁん。゚(゚´Д`゚)゚。』
虎杖『ういしょっと、あなた~?痛かったなぁ。五条先生があなたの痛い痛いないか見てくれるからちょっと大人しくしててね~』
五条『んー、特に大きい怪我はしてないね。良かったぁ(*´▽`*)』
伏黒『あなたさっきから手をギュッって丸めてますけど、大丈夫ですかね?』
釘崎『確かに、言われてみれば!あなた~?ちょっとお姉ちゃんに見せてね~』
確認する釘崎
釘崎『ちょっとこれ!重傷じゃない!あなたの手に傷が!!すぐ医務室行きましょう』
次回家入、七海対面











編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。