ピンポーン
「いらっしゃいまーせ!」
「!、あ、、お前らやっとふたり来たぞ!」
うわ!懐かしいメンバーすぎる!
あの頃を思い出させてくれるような顔なじみの多い人ばかりだった
「めちゃくちゃ会いたかったよーあなた!」
「と言うか2人、一緒に来たとかカップルになったとかー…ニヤ」
え?
他の人から見たらそんな風に見えるってこと?
///ッ!!
あなた、潔
「違うッ//!!」
「うわッ、そんな否定しなくてもいいだろ!」
「でも確かに、2人って昔からずっと一緒だったしそう思えるのも私も納得かもー」
「はいはい、分かってますよー」
ガヤガヤ👤
それにしてもカップルに思われるって…
ッ…//!
だ、ダメだッ!
そうだお酒を飲めばッ!
バツ!
私は友達の一言ご忘れられず恥ずかしさを無くすためにお酒を手に取った
ゴク、ゴク…!
「え!あなた流石に飲みs…!」
ゴンッ!!!
(((((ビクッ!)))))
((((え?))))
「あ、俺?」
「え、今?!」
「わ、分かったよ!!」
「お、俺は一生あのような発言をしませんッ!!」
「こんな謝り方でいいんだ(笑」
「まじオモロイわ(笑」














編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。