やっぱり新快って時々書きたくなっちゃうんです
最終話から繋がるお話は思いつかないから終わりだけど番外編はたまに書くことにしたよ♡
リクエストじゃんじゃん下さいね💕︎
夏が終わってしまう前に、、
今回は夏祭り!!
浴衣を着て、連絡を取りながら道を歩くと
集合場所に工藤が立っていた
こっちを向いた工藤はピタリと人形のように動かなくなる
俺は首を傾げる
工藤は顔を赤くして手で顔を覆う
いたずらっ子な笑みを浮かべて言う
なんだよ工藤、//
自分だって顔赤くしてるくせに、かっこいいこと言いやがって//たまには俺にもかっこいいことさせろよ//
工藤の手を握って引っ張る
きっと工藤は、俺がいつもより積極的な事に照れてるんだろう
さすが俺、かっこいー!
💥🔫(パンッパンッ「おぉ〜!兄ちゃん上手いな〜!」
「そっちの兄ちゃんも上手いな〜!」
「どうだ、これを撃ってみろ!」
屋台のおじさんは、大きなぬいぐるみを置いた
工藤が弾を撃った瞬間、俺も弾を撃って、軌道を変える
俺はぬいぐるみを抱えて言う
「あいよ!400円ね!」
工藤が財布を出したその瞬間
俺が代わりに金を出した。
なんてかっけぇんだ俺!!
頬をふくらませて食べる工藤かわいぃー、
だめだ!ポーカーフェイス!
今日は俺が!!
頑張って赤く火照った顔を誤魔化しながらたこ焼きを食べる
あまりに熱くて俺は口を開いて熱を逃がそうとする
え、工藤何に照れてんの?、
その後も金魚すくいをしたり、りんご飴食べたり、色んなところで俺は工藤をリードした。
天下の大怪盗様に、敵はいないってね。
さすがの工藤も、俺にリードされる気になっただろう
また工藤の手を握る
工藤は俺の汗を舐めた。
なんでなんでも舐めるんだよこいつ。
涙といい汗といい、
そして握っていた手を1度離して、恋人繋ぎにする
恋人繋ぎにした手を引っ張られた
照れるあまり俺は工藤の手を振りほどき
1人で走った
どこまで走っただろうか。
気づいたら花火が始まっていて、
俺はベンチで1人、ぬいぐるみを抱き抱えながら
花火を見ている
返事は来ないぬいぐるみに話しかける。
ふいに工藤が恋しくなり、ぬいぐるみを抱くちからをぎゅっと強める
俺は一瞬顔が明るくなるが、
いけないと思い、また顔をしかめる
工藤は俺が持っていたぬいぐるみを奪う
工藤は俺の腕を引っ張り、
チュ
認めたくない、認めたくないけど、、
最後の、いちばん大きな花火が上がる時、
みんなが花火を見て、俺達なんか見向きもしてないとき
チュ
2人だけの秘密のKissをした
最後急いで書き終えちゃった!!













編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。