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第20話

‪‪❤︎‬
665
2024/08/24 15:03 更新
やっぱり新快って時々書きたくなっちゃうんです

最終話から繋がるお話は思いつかないから終わりだけど番外編はたまに書くことにしたよ♡

リクエストじゃんじゃん下さいね💕︎







夏が終わってしまう前に、、
今回は夏祭り!!




浴衣を着て、連絡を取りながら道を歩くと
集合場所に工藤が立っていた
黒羽快斗
くどー!浴衣!似合ってるな!!
工藤新一
おぉ、来たk、、、
こっちを向いた工藤はピタリと人形のように動かなくなる









黒羽快斗
、、、くどー?
俺は首を傾げる





工藤新一
まじかよ黒羽、、//
工藤は顔を赤くして手で顔を覆う
黒羽快斗
どうした工藤ー?
もしかして、俺のかっこよさに惚れちった?
いたずらっ子な笑みを浮かべて言う
工藤新一
バーロー//
可愛すぎて惚れてんだよ、






黒羽快斗
はっ、!?///


黒羽快斗
お、おめーなぁ!!
だから俺は!!可愛いんじゃなくて!!
かっこいいんだよ!!!
なんだよ工藤、//
自分だって顔赤くしてるくせに、かっこいいこと言いやがって//たまには俺にもかっこいいことさせろよ//









工藤新一
んな、おめーまだそれ言ってんのかよ!
いい加減自分が可愛いこと自覚しろって!
黒羽快斗
やだよーだ!今日は俺が彼氏っぽいことして工藤のことキュンキュンさせてやるから!




工藤新一
(きゅんきゅんって、、かわいいかよ、)

















黒羽快斗
あ!工藤!射的!射的しよ!!
工藤の手を握って引っ張る
工藤新一
お、おい、//
きっと工藤は、俺がいつもより積極的な事に照れてるんだろう
黒羽快斗
ふふん♪
さすが俺、かっこいー!




















💥🔫(パンッパンッ
「おぉ〜!兄ちゃん上手いな〜!」
黒羽快斗
ハワイで親父に教わったんでッ!
工藤新一
それは俺だバ〜ロ〜
「そっちの兄ちゃんも上手いな〜!」
「どうだ、これを撃ってみろ!」




屋台のおじさんは、大きなぬいぐるみを置いた
黒羽快斗
よし工藤勝負な!あれ落とした方の勝ち!
工藤新一
受けて立つ





工藤新一
……💥🔫(パンッ
工藤が弾を撃った瞬間、俺も弾を撃って、軌道を変える
黒羽快斗
💥🔫(パンッ
工藤新一
あ、おい!黒羽!
黒羽快斗
へっへーん♪















黒羽快斗
俺の勝ち〜♪
工藤新一
くそっっ、
俺はぬいぐるみを抱えて言う
黒羽快斗
腹減ったな〜!たこ焼き食おうぜ!
工藤新一
いいな、食お










工藤新一
すみません。たこ焼きひとつ下さい
「あいよ!400円ね!」



工藤が財布を出したその瞬間
黒羽快斗
はい、おじちゃん
俺が代わりに金を出した。
なんてかっけぇんだ俺!!
工藤新一
黒羽、俺も払うぞ
黒羽快斗
いいっていいって!俺に奢られとけよ!工藤くん!
工藤新一
……(ムス















黒羽快斗
はい工藤、!あーん♡
工藤新一
な゛っ!?//
黒羽快斗
食わねーのか?俺が食っちまうぞ〜?
工藤新一
わかったわかった、お前今日やけに積極的だな、、
黒羽快斗
今日は俺がリードするんでね!
工藤新一
……(食
頬をふくらませて食べる工藤かわいぃー、





工藤新一
ほら、黒羽も、あーん
黒羽快斗
ッ!/
だめだ!ポーカーフェイス!
今日は俺が!!
頑張って赤く火照った顔を誤魔化しながらたこ焼きを食べる
黒羽快斗
あつっ、!
あまりに熱くて俺は口を開いて熱を逃がそうとする
黒羽快斗
……はふはふっ
工藤新一
……ぅ゛〜///
え、工藤何に照れてんの?、
















その後も金魚すくいをしたり、りんご飴食べたり、色んなところで俺は工藤をリードした。

天下の大怪盗様に、敵はいないってね。



さすがの工藤も、俺にリードされる気になっただろう





黒羽快斗
工藤!そろそろ花火だぜ!行こ!
また工藤の手を握る
工藤新一
、、黒羽
黒羽快斗
ん?
工藤新一
……(ペロ
黒羽快斗
うひゃっ!?//
工藤は俺の汗を舐めた。
なんでなんでも舐めるんだよこいつ。
涙といい汗といい、




そして握っていた手を1度離して、恋人繋ぎにする



黒羽快斗
くど、、?//
工藤新一
ふっ笑
行くぞ
恋人繋ぎにした手を引っ張られた
黒羽快斗
ちょ、くど!!今日は俺が!!//
工藤新一
恋人繋ぎにしただけで顔真っ赤にするやつに努まるかよ
黒羽快斗
工藤だって今日顔ずっと赤かった!!




工藤新一
それは浴衣見た時だろ?
黒羽快斗
あーんの時は?//
工藤新一
積極的だったから嬉しくて
黒羽快斗
俺がたこ焼き食べてた時は?
工藤新一
、、、熱くてはふはふしてる黒羽が、、
えろくて、、、、
黒羽快斗
な、!?///
黒羽快斗
お、おま、、えろ、て、、//
黒羽快斗
も、もう工藤なんてしらねー!!//
照れるあまり俺は工藤の手を振りほどき
1人で走った
工藤新一
あ、おい!!

























どこまで走っただろうか。
気づいたら花火が始まっていて、
俺はベンチで1人、ぬいぐるみを抱き抱えながら
花火を見ている
黒羽快斗
くどーのばか、、
おめーもそう思うだろ、?
返事は来ないぬいぐるみに話しかける。
ふいに工藤が恋しくなり、ぬいぐるみを抱くちからをぎゅっと強める





工藤新一
俺より、そのぬいぐるみの方が好きか?
黒羽快斗
く、工藤!
俺は一瞬顔が明るくなるが、
いけないと思い、また顔をしかめる
黒羽快斗
けっ、もー知らないもんねー
工藤新一
何がそんな不満なんだよ
黒羽快斗
今日は俺がリードするつもりだったのに、//
工藤新一
んだよ、そんなことかよ
黒羽快斗
そんなことってお前!!
工藤は俺が持っていたぬいぐるみを奪う




工藤新一
そんな大事そうにぬいぐるみ持ってると、俺も嫉妬すんだけど?
黒羽快斗
え、な、なにいって、//
工藤は俺の腕を引っ張り、





チュ
黒羽快斗
は、はぁっ!?////
工藤新一
かーわい
黒羽快斗
お、おまえ!!何してんだよこんなとこで!//
工藤新一
俺の彼女ががまだ馬鹿なこと言ってるから
黒羽快斗
ば、ばかって、
工藤新一
でも、、


俺からキスされるの、嫌じゃないだろ、?(ニヤ
黒羽快斗
、、、///
認めたくない、認めたくないけど、、






黒羽快斗
うん、、//
工藤新一
やっと認めたな笑
黒羽快斗
工藤、ごめん、今日
工藤新一
いいってことよ。かわいーお前が沢山見れたからな笑
黒羽快斗
、//







最後の、いちばん大きな花火が上がる時、



みんなが花火を見て、俺達なんか見向きもしてないとき














チュ


2人だけの秘密のKissをした
最後急いで書き終えちゃった!!

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