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第4話

1,お母さん
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2021/11/23 14:08 更新
あなたside
私はあなた
ごく普通の家庭に生まれ
普通に生きる子供の゛はず゛だったのに
なんでこうなったのだろう
全く分からない
私は世界で20人しか居ない
成長が普通の子供よりも何百倍以上
も、はやい
子のひとりだ
この成長のはやさのせいで
嫌われつづけた
仲間外れとかさ
でもね、

いつもいてくれるのはお母さん
幼稚園の話
5歳(なまえ)
5歳あなた
遊ぼ〜
モブ
モブ
い、いや
5歳(なまえ)
5歳あなた
どうして〜?
5歳(なまえ)
5歳あなた
ちょっと、待って
ガシッ、思いきり掴んでしまって
モブ
モブ
いっ!いたい
モブ母
モブ母
!
モブ母
モブ母
な!何してるのよ
モブ母
モブ母
うちの娘に!
5歳(なまえ)
5歳あなた
え、あ、
瑠美
瑠美
あ!?
瑠美
瑠美
モブ母さんすみませんm(_ _)m
パチンッ

と、鋭い音がした
お母さんの頬は腫れており 
痛そうだった
瑠美
瑠美
ッ
モブ母
モブ母
もう、2度と近寄らないでよ!?
瑠美
瑠美
わ、かりました
5歳(なまえ)
5歳あなた
お母さん?
瑠美
瑠美
ん?どうしたのニコッ
お母さん笑ってる…なんでそんなに
笑顔でいられるの…
瑠美
瑠美
さ!帰りましょ
いつも笑顔なお母さんが好きだった
お父さんはいつしか消え
今はお母さんと私の二人
寂しくはなかった
お母さんがいてくれたから
結葉猫
結葉猫
見てくれてさんきゅーな
結葉猫
結葉猫
じゃ、おつゆい

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