♡ 橙 × 赤
♡ 体調不良
♡ 苦手な方 🔙
橙 side
最近 俺ら すとぷりは
仕事の都合上 シェアハウスを 始めた
のは いいんやけど 、 (
今まで 風邪をひいても 相手に移さなかったのが
一緒に 暮らしているせいか 蔓延してしまう
4日前やっけ、 ?
るぅちゃんが 熱出して
多分 俺、 移ったんよなぁ、
今 家にいるの 莉犬 だけやし
なんか 頼るの 嫌やし (
地味ーに 体を 動かすの だるいし
頭も 地味ーに ほんまに 地味ーに 痛い
喉は 水飲めないほど 痛いんやけどね
外に出て 目に映ったのは 6つ綺麗に並んだ 自転車
俺 天才やんな (
呑気に 鼻歌を 歌いながら 自転車を
取り出そうとした
うん 。 取り出そうとした はずだった _ 。
( がしゃん っ
一番端にあった なーくんの 自転車以外
俺の自転車も 含めて 雪崩を起こすように
倒れてゆく 。
さっきより 少し 悪化してきた
頭痛に 顰めながら 自転車を 1つずつ 起こす
最後の 1個を 戻そうとした時 、 足が 縺れた
自分の 足に 引っかかって 自分の
自転車 ごと ひっくり返った
いつのまにか 熱も上がったのか
そのまま 起き上がる 気力も 出ず、
家の 駐車場で 自転車に 下敷きになりながら
座り込んだ 。
やっぱり 馬鹿だったのかもしれない
普通に考えたら 熱あるのに できひんわ (
ぽけーっと 座り込んで 考え込んでいると
後ろから 物音がした
赤 side
寒い時こそ こたつの中で 食べる
アイスは 格別 !!!!
15分前ぐらいに 飛び出してった ジェルくんの
アイスも 買ってきてやろう
なんて 調子に乗って 玄関を開けた
そこにいたのは 地べたに座り込んで
何故か ︎︎ ︎︎ ︎︎"︎︎︎︎ ︎︎自転車の下敷きなっていた ︎︎"︎︎
ジェルくんがいた
ぶつぶつ いいながらも 彼を
引っ張り出して あげた
のは いいもの
ジェルくんは すぐに 座り込んでしまった
案外 軽くて 俺の 身長の
何十cmも 上なのに 馬鹿みたいだ
( ぽす っ
まぁ こんな日も 悪くないか
なんて 思って 冷蔵庫から 冷えピタを 出して
つけてあげる
この笑顔に リスナーさんたちは
惚れてるんだな 、 と 改めて 思ったんだ __ 。
意外と 自信作、 ?????
ネタが なくて 詰んでるね ‼️‼️‼️‼️‼️
リクエスト してくれてたら ごめんよ
もう 忘れてしまったんだ ( さいてi
もう1回 言ってくれ (









![[ 参加型 ] 君の努力次第だよ .](https://novel-img-gcs.prepics-cdn.com/prcmnovel-tokyo-prod-converted-images/p/GjhgHxRP5PWbtt3oSj3pozfafnC2/cover/01KMDE5VD3YV4G138XBSGM6ZAG_resized_240x340.jpg)


編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!