第2話

転生
395
2025/08/17 22:00 更新




この小説はノベル風になっています。
支部からのコピペなので!!





私の名前は後藤ごとう せつ
何処にでも居る、普通の大学生…だった筈なんだけれどなぁ…?



なんで目の前にニコニコしてる少年が居るんだろう?

?「ニコニコ」

て事で回想スタート(?)










































ピピピピッ ピピピピッ ピッ


携帯で設定していた時間にアラームが鳴った。
間違えてスヌーズのとこを押してしまったが、まァいいか〜と思いながら出かける準備をする。え?大学?いいんだよ、今日は土曜日なんだからさ〜

じゃあどこに行くのか?映画だよ、映画
何の映画?銀○のバラガキ篇だよ、3週間だけ映画館で公開されるらしいから観に行くんだよ、友達とね。


『って、もうこんな時間じゃん!急いで行かないと!』







しばらく走って、待ち合わせ場所に行くと友達はもう待っていた。


『はァ、はァ…お待、た…せ…はァ…はァ』

「あはは、満身創痍だね?そんなに待ってないから大丈夫なんだけど。笑」

私に友達が居てびっくりしただろう!
君達とは違うから!…って、ごめんなさいごめんなさい調子に乗りました、謝るし石投げないで!!300円渡すからァ!!!


茶番はここまでにして、回想のスピードあげるか…







1.映画鑑賞

2.映画館から出る

3.トラックに轢かれそうになった為、避ける

4.誰かの自転車がパンクして轢かれそうになったが避けた、
が車道に飛び出てしまいバイクに轢かれた





5.輪廻転生神なる人物が目の前でニコニコしている←今ココ






いや、うん…何もわかんねェよッ!!!
えーっと…んと、はい…死にましたね、自分

自分は死んだと理解した瞬間「行ってらっしゃーい」という
声と共に目の前が真っ暗になったら良かったのになー

えぇ、えぇ、輪廻転生神なる人物にデコピンされて意識がブラックアウトしましたよ!
クソ痛かったです。銀○に出てくる○時の師匠で先生の、松○先生くらい強くてクソ痛いと思うくらいにはね!



つか、息しにくい……

いやそんな事より、むしろなんでさっきまで息出来てたの?



















【 暗転 】





































…………………はっ、起きた!





ん?あれ?さっきまで苦しかったのに、息がしやすくなったな
酸素濃度が増えたのか?
とりあえず、喋れるかどうかの確認を…



『ぅあぁぁぁぁぁぁ!!!』














































え?この声が、私の声?泣き叫んでいる声が???
あ、母親であろう人の声が聞こえてくる。

「はぁ…はぁ…この子が…はぁ…私の……ふふ、無事に…元気に産まれてきてくれて、ありがとう…ふぅ、ちょっと…疲れちゃったな……おやすみ、私の可愛い赤ちゃん」


そんな優しい声で囁かれたら…






























































……すやぁ


















いやあの、はい、あのまま寝ました。
あんな睡眠導入BGMみたいな優しい慈愛に満ちた声に逆らうなんて出来る訳ないじゃないか。

あんな優しそうな人が私の親?
何かの間違いじゃないのか?
でも間違っていないと思いたい。

まぁ、どっちでもいいけど…あんな優しい人が私の親で嬉しい!
きっと顔もいいのだろう←産まれたばかりなので目を開いていない



でもなぁ、だからこそ米花町を出歩いて欲しくないなぁ…

あーいう優しい人には生きてて欲しいなぁ、でもなぁ…その希望を絶望に陥れるのが上手なのが米花町なんだよねぇ、死んで欲しくない人程死んでいく。

…先ずは救済を頑張ってみるか、原作の何年前なのか。
え、原作始まってないよね?



もう原作終わってるとか、ない…よね?
4年くらい経ったら調べてみるか〜!






ん?文章ばかりで飽きた?いい加減喋れ?
いやいや、無理無理。だって私、今赤ちゃんだし。


喋ったら逆に怖いよ?知らないの??←何だコイツ





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