第128話

128.なのにな🔞🧡💙
460
2025/07/21 18:04 更新































吐かせて?
喉の奥に詰まってんだ
君の指を奥までいれていいから
吐かせて?





































ここは、とある高校2年生の教室
莉玖
「ねーぇいいっしょ?」







匡也
「ダメだね」







莉玖
「お願い、優しくするからさ?」










匡也
「優しくて女子じゃねぇんだからそんなされてもねぇ?www」










莉玖
「大事にするからお願い一度だけでも…」









匡也
「無理なもんは無理、きもいー!!!!」










倫太郎
「なーお前らさ、大声で何言ってんのさ、教室で言うな、屋上でささやいてこいよ!ほんとに!!!」









夕くん
「倫太郎の言う通り!しかもその距離感どうにかなんねえの?」















夕に指摘され、思わず俺の膝の上でヤダヤダと言いつつもちょこんと座る匡也を見つめた























莉玖
「あーこれが普通だから」










匡也
「あーこれはただの日常だからいいんだ〜」










夕くん
「え?」



倫太郎
「そ、そーなんだ、へぇ〜」















俺は日之出莉玖、俺の膝の上に座ってる匡也の事が大好きだ。












匡也を強くただ抱きしめたくて



















独り占めしたいだけ





















なのにな。
























こんなに距離感おかしくても、これが普通の日々でも
中々身体を許してくれない匡也に俺はいつも、いつも…








































莉玖
「匡也ー?一緒帰ろ?」






匡也
「おう、帰ろっか」






帰りは必ず一緒に帰るって決めてるけど…
















腕を組んだり、恋人繋ぎまでして帰ったりするけど…

















匡也
「なーそれわざとやってるだろ?」







莉玖
「んー?なんの事かな?」












シャツの第3ボタンまで開いて肌を大胆に見せている…事かな?笑笑笑笑






















ひらひら〜


















匡也
「ヒラヒラさせんな、俺知ってんだぞ男も女も構わず身体許してんの!知ってんだからな!」












そう、俺は…実は通称ヤリチンなのだ。

























美しい奴なら可愛いやつなら構わず相手を見つけてはヤッてしまう。


















莉玖
「へーバレてんならいいじゃん別に、俺の相手してよ」








匡也
「いやいや、だから嫌なのわかんねーの?無理、違う相手を探しなよ」















莉玖
「もう飽きたんだよなー新鮮味なくて」







匡也
「うわ、ひでぇ言葉…」
























莉玖
「匡也?シてくれないと、この絡まってる腕ごと離しちゃおっかなー(腕組みしてる)」















匡也
「離せるもんなら離しなよ、それとこれとは別だろ?俺、握力だけは負けねぇもん!!!」







莉玖
「それをいうなら握力じゃなくて腕力じゃね?www」

















そういうとこはずる賢くて、いやもはやずる賢いのか分かんないけど可愛い。








































莉玖
「俺の事好き?」







匡也
「うん?まあ好きだけど」






莉玖
「それはどういう感じの好き?ヤりたい方の好き?」








匡也
「ヤる事ばっか考えるな、キモイぞほんとに!!じゃ俺家ついたからまたなー!」








莉玖
「キモイって今日2回目ーなんですけどぉ?もーまたねー!」









ああいいつつやっぱり帰る瞬間まで絶対腕を離さなかった匡也はめろい。

























俺を好きなのに離したくないのバレバレ

























でもいつも大体"キモイ"で終わらせるというか、線を引かれるというか…?





























どうしたら俺に本気になってくれるんだろうか
































翌日












莉玖
「おー!匡也おはよー!」








匡也
「おはよう!!!」




















うわ匡也寝癖付いてる、しかも眠そうアクビしてる、ぽやぽやして目めっちゃかいてる、痒いんかな?www


































莉玖
「どしたの?めっちゃ眠そうだけど」









匡也
「ゲームして夜更かししすぎた、ねみぃ…」










莉玖
「ゲームってなんの?」









匡也
「スマブラ!!!何回も姉貴としたけど勝てなかった」





















莉玖
「へぇー可愛いね今日も笑」






匡也
「はぁー?それどういう…」





『莉玖〜ねぇ〜最近なんでかまってくれないの〜??』












莉玖
「あ〜ごめん、、だって…」













急に隣のクラスの女子がやってきて、俺の膝に断りもなく対面で座ってきた。















『だって…何よ…ねぇしよーよ、久しぶりにっ…溜まってんじゃないの?ねぇ…?』




女の子の香水の甘い匂い、短いスカート、綺麗な足…





おまけにしよーよって身体揺らすのまでも誘惑に負けそうになる





















莉玖
「ん…そっ…だなぁ…」









匡也
「ダメ…」





莉玖
「へ??」





『なにこいつ…てか誰???…私の莉玖に触らないでよね?てか入ってくんなしきっも…』







莉玖
「きょ、きょうや…?」





匡也がこっちに来たかと思ったら、俺の手首を掴んで"ダメ"って結構なでかい声で言い放つ。
















匡也
「降りて、莉玖の膝から降りて」








『はぁ、意味わかんな…』
















匡也
「降りろよ、ブスッ!」







『ブ、ブスッ!!????この私が!???はっwwwねぇ莉玖こいつ私にブスって…どこをどう見たら笑』











莉玖
「あはは笑笑笑笑確かにブスだったわwwww早く降りろよな、俺の膝の上はこいつの特等席なんだわ…」







匡也
「……莉玖っ///…」









『はー?もう意味わかんないっ!言っとくけど莉玖なんてただのヤリチンなんだからね、ほんとに頭おかしいんじゃないの!!!!』











そう言って俺をぶん殴り、プンスカ出ていったセフレ…
























莉玖
「いってぇ…」







匡也
「罰が当たったね…」







莉玖
「うん…匡也…?ここ空いたよ?おいで?」









匡也
「ん…///」










トントンと俺の膝の上を叩くとそこにちょこんと座る匡也





















匡也が好きなのにまた俺はフラフラと揺らいでしまってたね。



























こんな可愛い匡也に"ダメ"を言わせてしまった






























莉玖
「匡也〜っ!!!!!」









ギューっっっっ!!!!!!


























匡也
「なに?」






莉玖
「匡也が好き…」










匡也
「それで?」






莉玖
「好きだからシたいじゃダメ?」







匡也
「ダメ、まだ信用出来ない、さっきみたいに…」








莉玖
「俺…のこと欲しくないの?」







匡也
「あーねそんなこと言っちゃうんだ」








莉玖
「だって…俺今フリーだよ?まあ匡也しか見てないからなんだけど」







匡也
「そんな言ったら俺もフリーだよ?俺のこと…」








匡也
「欲しいんでしょ?笑」








莉玖
「なっ!!!!ズルいよ〜」








ニコッと笑みを浮かべて、その白い歯を見せてくんの本当にズルいよ?



























まだ俺を認めてくれないんだね






















十分…すぎるほど俺の事好きなくせに



























そうして今日も一日が過ぎていく



















匡也
「莉玖〜帰るよ〜」






莉玖
「おう、まっ…」




ドサドサドサ…ッッ…
























『大丈夫ですか?』











廊下で散らばった俺の教科書やノート達を、通りすがりの女の子が手助けしてくれた




















莉玖
「あ、ありがとう…」







『あれ?もしかして日之出先輩ですよね?』








莉玖
「え?えっと…はじめましてじゃないかなぁ?笑どっかで会ったことあるっけ?」








『日之出先輩、人気者なので1年生の間で有名なんですよ〜良かったら連絡先…』


















ドスドスドス…

















匡也
「この人は交換しません、すみません…ほら行くぞっ!ぼーっとすんな」








莉玖
「あ、あっ…うん…///」














校門の方までずーっと無言の匡也






























匡也
「ほんっとに莉玖、油断も隙もないんだから!!!!あのね、女の子って…」




匡也
「ちょ、莉玖!!真剣に聞きなよ
なんで笑ってんの、ほんとに!!!」











ほっぺた分かりやすくぷっくりさせてんなwwww












相当怒ってる顔だwwww可愛い…























莉玖
「俺が女の子と連絡先交換するって思ったの?」




匡也
「そりゃそーでしょ…あんな…」






莉玖
「あんな可愛い子俺が惚れちゃうんじゃないかって?」







匡也
「分かってんじゃん…」














匡也
「だって…莉玖…」





繋いでいた手、ぎゅうって強く握り返してくる。






















匡也
「莉玖…あんな子がタイプだもん…ね」




匡也
「あ、やばい涙が」






チュッ





















匡也
「ちょ、莉玖ここ…まだ校門…ッ!」






莉玖
「構わない…」





匡也
「いやちょ…誰か来るっ…て…んッ...///」









莉玖
「もう匡也しか見てねぇよ…分かれよ」








匡也
「はぁ…んッ…わか…っ…んなっ…て…ッ…」

















やっと離れた唇

























柔らかかった












めちゃくちゃ柔らかい



















甘くて、とろける




















目の前には、とろんと涙目の匡也…







可愛いい

















匡也
「ちょ、俺…先に帰るから!!!」







莉玖
「あっ…」














帰っちゃった























俺の可愛い匡也


















照れながら走って帰っちゃった
























キスしちゃった…






















初めてのキスじゃないのに、初めてキスしたかのような雷に打たれるような…そんな感覚



































ビリビリして、ドキドキして…


























自分の分厚い唇に指を置いてみる。




















夢じゃない



























キス…しちゃったね























色んなことを考えながらの帰り道。





















匡也は何を思ったかな?

















もっと俺を好きになっていいのにな























いいのに


























翌日









莉玖
「おはよ…」





匡也
「おはよう…」






朝イチから可愛い匡也



















莉玖
「1時限目体育だね、頑張ろうね」








匡也
「頑張れない…苦手」









莉玖
「あーそっか今日の体育、バスケだったね」












匡也
「うん…」







平然と俺は話しているけど、本音はいつもより心臓破裂しそうな程にドキドキしっぱなしで




















心の中で平常心、平常心って唱えてる。
























いつもの俺でいないと

















いつもの…

















いつもの俺ってなんだ?




















ダメだ、ドキドキしすぎて何もかも狂いそうだ


























匡也を今すぐにでも抱きたいのに





























体育は匡也が苦手なバスケ、苦手だからちょっと落ち込んでる



































俺からしたら…シュンって耳が垂れてる子犬みたいに見えて仕方ない























可愛いよ
























莉玖
「匡也、一緒なろ!」








匡也
「うん…」











体育の時間になってみんな体育館に集まる。












そして今からストレッチの時間だ























2人1組になる、誰を選ぶかなんてそんなの決まってる。






















匡也しかいないよ?






















匡也はすごく身体が硬い…

















だから俺が…ほぐしてあげるよ?
























匡也
「あっ…んあっ…ちょっ…いたぃ…ょ」











莉玖
「柔らかくしないと…でしょ?ね?匡也…」






匡也
「や…そ…だけど…あぁっ…いたぃいたっ…」









莉玖
「えろい声ださないで?匡也…」







耳元で囁く























匡也
「出してねーよ…じゃなくてあいたっ…ぁっ…そこやめっ…」







太ももらへんは痛いというか、、、、




















"感じちゃう"っていう感覚が正解じゃない?


















匡也の耳、すごく赤くなってきたから















あながち間違いじゃないかも笑

























莉玖
「昨日のキス…どうだったの?」








匡也
「ばっ…///…かっ…何言って…」












ギシッ…



















匡也の背中を押してマッサージすると思いきやその流れで後ろから抱きしめてみた

























莉玖
「俺は…キス出来て嬉しかった…夜寝れなかったんだよ?匡也は?どうだったの?」










匡也
「ちょ、抱きしめるなって…り、莉玖…///」














莉玖
「俺のこと抱きしめてつなぎとめなくていいの?ほんとに?俺…」














チュッ♡

























匡也
「ちょ、莉玖…///みみみぃ…耳にキスなんて…///」






莉玖
「俺に匡也の全部ちょーだい?」









匡也
「なっ…///」










莉玖
「そろそろ味見…させろよ」













匡也
「もーうっ!!!分かったからー!!していいからー!!!(大声)」











莉玖
「匡也…wwwwwww」






匡也
「あっ、ご、ごめんなさい…なんも無いです…」







体育館に響いた匡也の声


















『おい、水原〜真剣にストレッチするんだぞ〜おしゃべりはするな〜』

























匡也
「すんませんっ!!!……もうっ!莉玖のせいだからな…ほんとに…!!!」











莉玖
「あはは笑笑笑…じゃ…後で楽しませてな?」





匡也
「あっ…!!!もうっ…クソッ…///」









バスケットの時間になってもずっと匡也は上の空なのおもしれぇwwww


















怜芽
「おいっ!匡也…パス!」







匡也
「あっ…おう!」







匡也
「あ、じゃあ…り…くじゃなくて倫太郎!!!」





倫太郎
「えっ!?はっ!?急に俺!???おおお!!」





莉玖
「あはは笑(なんで俺じゃねーんだよ、動揺しすぎだろww)」




















夕くん
「はー面白かったぁ〜」













無事に体育の時間が終わり、みんなスタスタと体育館を出ていった。























匡也
「莉玖…?あの…」













莉玖
「匡也…大好きだよ?笑」










ポンポン…





























匡也から"シていいよ"って許可を得たから、まじで楽しみだなぁwww



























って思いながら匡也の可愛い頭をポンポンと優しく触った。


























なんだかんだ、また一日が過ぎていった



















体育の後に、体育館倉庫に閉じ込めてしようかな?とか




















トイレ連れてこさせてそこで鍵しめて声出させないよーにしてしよっかな?とか


























色んなシチュエーション考えていたら放課後になった笑









































待てよ?



















俺は、根っからの、、、根っからの?笑
















まあヤリチンな訳だけど…






















匡也は初めて?だよね?























え、待って行為自体初、俺が初めての相手だって信じていいのか?






































莉玖
「匡也…帰ろっか」








匡也
「うん…///」
























この関係性はいつまでも大事にしたい






















だけどもう触れていいのなら






















俺は…匡也を…
















































莉玖
「え…っと…致したことないよね?」










匡也
「致す?笑あーセック…」








莉玖
「おいおいおいおい!」








匡也
「あははwwwwwなんでー?気になるの?」














莉玖
「き、気になるだろそりゃ…初めてだったら大事に…しなきゃだし」















匡也
「した事あるよ」














莉玖
「えっ!??????」



















思わず早歩きで歩いていた足を止めて振り返ってしまう。





























振り返ったその先で、あははって顔を傾けながら俺の好きな笑顔で笑っていた匡也




























クソ可愛い
























匡也
「ごめん、嘘ついた。初めてだよそんな事した事ないから…っていうか…初めてじゃなくても初めてでも優しく…して?」





















莉玖
「優しく…するよ…俺の部屋行こ?」




















返事はしないで、コクッと頷いてくれた

























































自分の家に着いた






















両親は遅くまで帰ってこない





























絶好のチャンス。








































匡也
「やばいなんかドキドキしちゃう笑」














莉玖
「そ、そうだね…匡也…喉乾いたっしょ?お茶持ってくるから」











匡也
「ありがと、待ってる」








莉玖
「うん」





















なんかソワソワして気持ちが踊ってんのが自分でも少し分かった。























































匡也の可愛い声が俺の脳内で再生される

























あぁ早く見たい




















早く触りたい




































莉玖
「お待たせ、はいお茶」








匡也
「ありがとう、うん…ごくごくッ…美味しいっ!」











莉玖
「ね、うん…」























やば、ムード難しい






















俺いつもどんな感じでヤッてた?

































匡也相手だとこうも自分が自分でいられなくなるのか




































匡也
「莉玖…」














莉玖
「わっ!!!!えっ…!????」










匡也がいきなり脱ぎ始めたからびっくりして思わず顔を背けた


















え、ちょっ///…えっ!???


























匡也
「りくっ!するんでしょ?…じゃあちゃんと見て?」













莉玖
「お、おう…」













両頬を可愛い手で掴まれてグイッと匡也の方を向かされる




































顔赤いぞ匡也





























耳も赤いぞ





























でも恥ずかしがりながらも頑張って声に出してる匡也…可愛いいよ



































照れてる場合じゃねーな















































シャツからチラチラ見えるピンク色の乳首に惑わされる






























綺麗だよ

































莉玖
「綺麗だ…」

















匡也
「あっ…んあっ…///…はぁっ…んぅっ…莉玖あの…ね」












莉玖
「ん?」











匡也
「莉玖…こっち見て?」








莉玖
「どしたの?」










匡也
「する前にちゃんと言っとこうと思って」










莉玖
「なにそんな改まってwww」
















匡也
「莉玖が好きです、今も変わらず好き…っ///…だからね?俺に飽きちゃだめだよ?これからはずっとずぅーーっと俺だけにして?」























ふふっと笑ってみせてくれた可愛い笑顔





























俺だけにして?
























なんて可愛いんだ匡也は


























莉玖
「俺を満足させられたらね?笑」













匡也
「そんないったらもうしない!しないもん!」













莉玖
「ちょ、嘘だようそ!!!」








匡也
「あはは、ばーっか!笑笑笑…莉玖のば」



















ドサッ…






















仰向けに匡也をベッドに押し倒した






























莉玖
「ありがとう…俺も大好き愛してる結婚しよっか?」








匡也
「ちょっ…//////」
















匡也
「どーせ嘘で…」








莉玖
「本気だよ、匡也…♡」

















ググッ
























匡也のもう飛び出て破裂しそうになってるのを更にググッと俺の手で掴んでみた















































匡也
「あっ…ハァッ…り…くっ…あっ…♡♡」









莉玖
「気持ちよくなろっか?一緒に…」





















匡也
「んあぁっ…///」
































莉玖
「もうヌルヌルじゃん…♡…でも3本は入れとかないとね」




















匡也の中はヌルヌル、で…指増やす度に溢れてくる































液体…匡也の身体ビクビクうねって…可愛いくて






































どんどん顔が赤くなってチーク塗ってるかのようになるの




































女子よりえろい人っているんだ







































早く突っ込みたいよ?

























奥まで挿れて1つになりたい


































匡也が俺の手首を掴んできた
































匡也
「もっ…いれて?…我慢出来ない…ほしっ…ぃの…莉玖が」

















莉玖
「俺の欲しくなっちゃった?」

























意地悪く笑って見せたけど、それどころじゃなさそうな匡也の顔が、もう欲しがってる顔がたまらなく愛おしい






























食べてもいいですか?


























































匡也
「ずっと…だよぉ…ずっと…泣」












莉玖
「え?」

















匡也
「ずっと莉玖が欲しかった…他の誰のとこにも…行かないでぇ…泣…もぅっ…いっちゃ…やだから…やだぁだから…りくぅ…りっ…泣」



























こんな泣き顔が可愛いなんて































こんな可愛い子初めて見たよ











































最後までツンデレなんだからな〜匡也って笑




































莉玖
「やっと本音でたな…笑…愛してやるよ…特別に♡」


















匡也
「んっ…ぅっ…♡…ふふっ…やった…ふふっ…♡」

































匡也の腰を掴んで俺のをいれる































深くまで染み込んで?























飲み込んで?








































ゆっくり動かす























痛くならないようにちゃんとゆっくりゆっくり…























腰を下ろした





























反動で、匡也の口からえろい声も響いてきた





































ますます俺を興奮させる
































好きだ、好きだよ、大好きだよ?








































匡也
「あっ…んやっ…りくぅ…チュー…ぅ…はぁっ…んうっ…♡♡」













莉玖
「きょうや…可愛いっ…んあっ…はぁっ…匡也の中…あったけぇ…やべっ…きもちいっ…♡♡」

































どんどん加速させていく




































ギシッ…ギシッ…ギシッ…ギシッ…













































突くたびにベッドの軋む音がする



































ようやく繋がれたね?






























匡也
「莉玖…大好きって言って…俺も言うからっ…♡♡」



















莉玖
「匡也から言って?俺も言うから笑」















匡也
「なっ!!!!……もうっ…大好きだよ…莉玖?」









莉玖
「わー可愛いっ!!!!やばっ…♡♡」












ギューっっっ!!!!!

























匡也
「もー莉玖のターンだよ!!!!早く早くっ!!!!」













莉玖
「だいすきだよ…匡也…俺を好きになってくれてありがとう」





















匡也
「あぁっ…もっ…さっきシたばっかじゃん…あっ…んもっ…ぉっ…りくぅ…」













莉玖
「いいじゃん、もっかいしよ?」

























パンパンッ…パンパンッ…♡♡






















匡也
「しよって…もっ…シてるからっ…あんっ…ふかぁっ…ぃっ…やっ…そこ…やだめっ…やだぁ…あっ…んんぅっ…♡♡」





















莉玖
「好きだよ…好き…♡♡」














































これ以上の幸せはないだろう










































俺の匡也…って世界一可愛い

































初めての運動会は(運動会wwwww激しいからね)










この後も夜遅くまで続きましたとさ




































END














実はインスタの方で見たい小説募集した所りくきょやが圧倒的に多かったのでりくきょやから出しましたー!☺️


ほんとは、りくきょや全く書いてなくて🤷‍♂️
うさゆうとりょがゆうをどっちも半分まで書いてたので何書こう何書こうと考えてましたけど、とりあえず匡也さんをツンデレにさせちゃお!って思ってwwwwww



なんか書き進めてたらいつのまにか日之出さんヤリチンになってました🤣🤣🤣🤣🤣あれれ?




久しぶりに長文小説すぎて飽きられたら困っちゃうんですけど最後まで読んでくれた方ほんとにありがとうございます🥲♡♡









ちなみに6月になったら、うさゆうかりょがゆうかアップします!!!


りょがりんは出るかどうかまだ未定wwww



今回のわての1番好きなシーン(  ˙-˙  )
最初らへんの2人が腕組みしながら帰るシーンで、腕ごと離すよ、俺握力は強いもん、それをいうなら腕力だろ!みたいな所wwww😂

自分で書きながらりくきょやはこうやって意味不明な話一生してて欲しいなぁとか思いながら書きました🥺♡♡


あっ!あとタイトルの"なのにな"は、〜だったらいいのになの"なのにな"から来てます!🥰んー?伝わる?笑
小説の中にも"なのにな"出してるから探してみてね😂





はい、ではこんな遅くにごめんねー?
みんな暇な時間に見てね!
かっちゃんより









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