ハオオッパに引っ張られるように
休憩室から出され
店に向かう
一見目立つような外観なのに
なんで穴場なんだろうと
少し疑問に思うが
高級感が漂いすぎて
みんな入れないのかなと考える
店に入った瞬間 、
聞き馴染みのある声が
店中に響く
まさか 、ここのオーナーが
友達だなんて 、偶然すぎるけど
ご飯はすごく美味しいし 、
文句の付け所がない
口がよく滑りそうになるところは
ずーっと変わらないのね 、、
まぁ一番変わらないといけないところだけど
ハンビンと同じこと言ってる 、、
ハンビンは口癖のように言ってたなぁ
とか 、ちょっとした事を思い出した
♡ と ★ 沢山ください♩
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編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。