あなたside
お母さんの住所がわかって、そこに行こう!ってなったけど…
私たち、体育祭中じゃん!って気づいて、いったん自分のテントへ戻ることに。
いつのまにか、
私に対して過保護モードになってしまったるぅ兄を振り払って、テントに戻る。
ナオは私の肩をガシッとつかんで揺さぶり始めた…
わざとハハハって笑ってみせたら、ナオの顔は歪みに歪みまくって…
ナオって人の心が読めるのかもしれない…
ナオ様からお許しをいただきました…?
満面の笑みでこっちに近づいてくる久遠。
ころ兄の手を引っ張ってこっちにくるるぅ兄。
うちの家族が全員揃ったところで、ころ兄が話を切り出した
このあと、「おー!」が続くと思ってたらしく、ころ兄が目でうながしてくる
でもみんな、何も喋らない。
𝙉𝙚𝙭𝙩 ︎ ⇝ ☆×65 ♡×5 🔦×2
(🔦はスポットライトの事です👍🏻)












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!