第10話

ー…9。ー
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2024/05/10 23:41 更新




리노seed











今日は久しぶりのoffで、俺は街をぶらぶらしながら家の猫にあげるための服でも見ようと思って地下鉄に乗っていた。



一応芸能人だから、バレないように変装はしてるし、囲まれることもなかった。






地下鉄のホームで降りると、前には人集りがあった。








ちょっと耳を澄まして聞いてみると、アイドルがいるようだった。







あんな事にならなくて良かった。



そんな事を呑気に考えながら、通り過ぎようとした。















でも、視界にあいつが入ったんだ









新しい、ボディーガードみたいな奴










女で、しかもぶりっ子で。










ぶっちゃけると最悪な印象しかない。










でも、あいつは周りのヤツらに頑張って指示を出しているように見えた。




本人らしきアイドルの手をちゃんと掴んで、目を隠していた。














原因はすぐ分かった





刃物を持ってる女がいたから。












だから、女なんて嫌いなんだ





好きが暴走したらこんな事になる



나
  話を聞けって言ってんだろうがよぉぉぉ!!!((
























は?((









え、あれ同一人物か?








ま、まぁ、
どうせ本当は別人だろ…











…いや、本人だよな?((














もうサセンまでもびっくりしてるし













모부
 うるっさいわね!!
話なんて聞くつもりはなからない!!
早く死になさい !!!





サセンは刃物をあいつに向けて、ダッシュで走っていく。
리노
리노
  ッ… !!










모부
 きゃぁぁぁっ!!




周りの悲鳴が聞こえる 。

















나
  耳は着いてないの !? (

























いや、呑気すぎんだろ ((
















死ぬぞ? ((













そう思った瞬間にはサセンの手には刃物が無くて、逆にあいつの足の下に刃物があった。
















나
  よっし 、 りきや、宿舎案内して !!((
니키
니키
  ちょっ、ヌナ !?









そう言ったあいつは、颯爽と消えていった 。













































何なんだ、あいつ…?


























カムバ記念で今日は2話連続投稿です ︎👍🏻 ̖́-



ストックが無くなりました ((

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