第148話

BL サネギユ(1)※自衛してねぇ!
3,901
2020/10/23 22:01
実弥side  ※初めてなので下手っす!
俺はあいつのことなんかどうでもよかった
無口で感情を表に出さない
基本的に1人を好む、のか?
そんなやつはどうでもよかった
でも、俺が任務が終わって帰っている途中、そいつを見つけた
その時、そいつの過去について初めて知った
鬼に家族を殺されたこと___
鬼に姉を殺されたこと___
同じ育ての元で育った友が最終選別で鬼によって殺されたこと___
そいつは助けた男の子供にそう話していた
似たような境遇にで立たされていたからだろうか
似ているところがある____
何も言わないから、、、いや、、
俺も何も言わない、、、
やっぱ、、似てるのか、、、?
最近気になっている、



















冨岡義勇________。
















そいつがどんなやつかもっと知りたくなった
任務帰り、またそいつを見つけた
1人らしかったから話しかけてみた
シナズガワ サネミ
シナズガワ サネミ
おい、冨岡ァ
トミオカ ギユウ
トミオカ ギユウ
、、
シナズガワ サネミ
シナズガワ サネミ
お、、ぃ、、
反応が無かったからもう一度呼びかけようとしたら冨岡は





















泣いていた________。















初めて見た、こいつが泣いてるのを。
シナズガワ サネミ
シナズガワ サネミ
おい、何で泣いてんだァ?
トミオカ ギユウ
トミオカ ギユウ
分からない、、先程、、錆兎の事を思い出したら、泣いてしまった
トミオカ ギユウ
トミオカ ギユウ
すまない、、、
シナズガワ サネミ
シナズガワ サネミ
その話、俺にもしろやァ、
トミオカ ギユウ
トミオカ ギユウ
______!?
トミオカ ギユウ
トミオカ ギユウ
何故、だ、
シナズガワ サネミ
シナズガワ サネミ
俺の事も話すから、話せ
トミオカ ギユウ
トミオカ ギユウ
分かった、、、
話を聞いてると、錆兎という奴は強かったんだろうと思った
トミオカ ギユウ
トミオカ ギユウ
俺は、、錆兎のようには、なれない
そいつのようにならなくても、こいつは十分過ぎるくらいに人を助けている
シナズガワ サネミ
シナズガワ サネミ
そいつに、なれなくても、、冨岡義勇にはなれたんじゃねェのか?
トミオカ ギユウ
トミオカ ギユウ
冨岡義勇に、、なれた、、??
シナズガワ サネミ
シナズガワ サネミ
チッ、、ッたく、錆兎と言うやつと同じになれなくても、お前はお前だ、
トミオカ ギユウ
トミオカ ギユウ
____ッポロポロ、、
シナズガワ サネミ
シナズガワ サネミ
おいッ、、
そう俺が言うと、冨岡は泣いた
それと同時に、俺の胸に顔をうずくめた
シナズガワ サネミ
シナズガワ サネミ
ッ、、!
トミオカ ギユウ
トミオカ ギユウ
ありがとう、、不死川、、
シナズガワ サネミ
シナズガワ サネミ
お前は、笑わないのかァ?
トミオカ ギユウ
トミオカ ギユウ
、、、
そう言うと冨岡は顔をあげて、
トミオカ ギユウ
トミオカ ギユウ
俺だって、笑うことくらいある、、
と、単調に言って笑って見せた
初めて見た冨岡の笑った顔は輝いていた、
シナズガワ サネミ
シナズガワ サネミ
、、、
衝動的に俺も微笑んでいた
トミオカ ギユウ
トミオカ ギユウ
____ッ!!
冨岡の事を、、知らないことを、もっと知りたい、そう思った、





___________
初めてかいた!疲れた!
コメント下さい!お願いします!
サネギユが終わったらこれやって欲しい!とかでもおkだ!
俺、文章力なくね?あ、最初からか。

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