第57話

ヌマオトコ!! JK
577
2025/12/28 09:00 更新




jungkook
jungkook
「じゃあねアミ。おやすみ」
あなた
もームカつくくらいイケメン



画面の向こうで

話す彼



1つ1つの仕草や声、言葉に


私の心は釘付け




あなた
くー!!

良いなー1度で良いから


こんな男と付き合ってみたい




ね?



そこでピースカ寝てるグクぶうさん?




jungkook
jungkook
フガッ


名前だって同じ


身長だって同じ



顔もそこそこ


いやかなり彼に似てる



なんなら瓜二つ




なのに!!




性格だけは、ほんとに真逆






グクぶうを見つけた時


私はこの人しか居ないと思って付き合い始めたのに




いざ蓋を空けてみると



なんだこれ




全然ヌマオトコじゃない!!!





あ、ちなみにね?


グクぶうは私が勝手につけたあだ名



ぶひぶひ寝るからぐくぶう



我ながらなんとか



可愛いくて嫌味つきの良くできたあだ名







あなた
もう、先に寝ないでよ、、、


暫く夜の営みも出来てないから

今日久しぶりにしたいなー?


なんて雰囲気を醸し出したのにも関わらず




私がシャワーから戻ってきたらこの有様





おいキサマ!!


私をほんとに女だと思っているのか!





あなた
良いもん、彼に慰めて貰うから←


1度決めたら、変なプライドが邪魔して


辞めることが出来ない私



グクぶうが居なくたって


私は私だけで消化できる




だから…グクぶうが居なくたって……





あなた
んっ…ふぅ、ッ…//


さっきまでライブをしていてくれた

彼の声や仕草を思い出して

ゆっくりと2つの膨らみに手をかけていく





隣にはピースカ音を立てて寝ているぐくぶう


ちょっとだけ…この状況を楽しんでいる自分が居る




そして、自然と濡れてくるソコ



片方の手で、ソコを触ると



ヌチャッ


と水ぽい音が部屋に響き


鼓動が一気に速くなる





濡れた指先でプクッと腫れたクリに触れると


あなた
ん"っ、っ!!


必死に声を出さないようにとすればする程


勝手に漏れ出す吐息



もう、止めることは出来なくて



2本の指をナカに挿れ


一気にスピードを速めた



あなた
んぁっ、あっ、ぁ"ッ……//



もうそろそろでイけそう…





そう思った瞬間



jungkook
jungkook
ストップ
あなた
は…ぇ、、?


ついさっきまで画面の向こう側に居た彼が


私の腕を掴み、こっちを見詰めていた
















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