ーーーー国際宇宙ステーションーーーー
国際宇宙ステーションに着いた!
まずは、搭乗ゲート探さなきゃ。
まだ時間はあるけど、余裕もって行動しなきゃ!
案内板で、すぐにゲートを見つけることができた。
ゲートがすぐ分かって良かった〜(*´-`)
迷うかも‥って心配してたけど、これなら大丈夫だ!♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪
‥一応、ゲートのそばに移動しよう。
C-6ゲートのそばには、お土産屋さんがあった。
し!か!も!0048のグッズが置いてある〜〜〜!♡♡♡
これは、もう行くしかないでしょ!(✧ω✧)
な、生写真ってCDにしかついてないんじゃ・・・!?
で、でも・・・こんなところで出会えたのも運命だし・・・買っちゃおうかな・・・。
みぃちゃんだしなぁ・・・(๑-﹏-๑)
私、みぃちゃんの生写真、持ってる数少ないんだよなぁ・・・。
秋葉星にもなかなか行けなかったし・・・。
パシッ
みぃちゃんの生写真を買おうと伸ばした手を誰かに掴まれた。
『何するんですか!?』と言おうとしたら、その言葉を遮って、女の子が言った。
綺麗な子・・・。クールで可愛い・・・。じゃなくて・・・!
2人の可愛い女の子が私の前で何やらおしゃべりしてる。
私、何が何だか分からない( ˙-˙ )
ボブの女の子が、時計を指さす。
その先の時刻は・・・・・・















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。