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第3話

#3.
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2026/03/07 05:02 更新





おはようございます。こんにちは、こんばんは。旾と申します。

現時刻は夜中の1時を回っています。
とても眠たくあります。

ですが家には帰りたくありません。(前話参照)


よく考えたらもう帰って居るのでは?!

そうなったら早く帰りましょうそうしましょう。
〜♩







うきうきで家の扉を開け入って行くとリビングには見覚えのある姿が目に入る

帰れ!!!!
長尾景
第一声それとか俺の事嫌いすぎな?

なんで居る。帰れよ。なんで帰ってないんだよ。
長尾景
心の声ダダ漏れだぞおい
………はぁ…帰れ?
長尾景
そこは歓迎してくれる流れだろって
本当に帰ってこなければ良かったかもしれない。なんで帰ってきたんだ自分の馬鹿
長尾景
てかお前が晴の弟とか笑える
長尾景
こんなやつが弟とか晴もかわいそ〜笑笑
ガチうざい!!
32歳児が!!帰れ!
長尾景
お前まじそれしか言わねぇじゃん
いつもの敬語なんて忘れ早く帰って欲しいという気持ちを抑える事なく言い合う。


リビングでギャーギャーと騒いでいる2人の後ろから御手洗から帰ってきた甲斐田
甲斐田晴
……何やってんの?
長尾景
あ、晴くぅ〜ん!旾くんが虐めてくる〜
晴さん惑わされないでください。虚言癖野郎なんかに
甲斐田晴
えぇ…?…やっぱ仲悪いのか…?
     「「良いと思う?/思います?」」
甲斐田晴
あ、仲悪いんですね〜…
苦笑しながらそう言う甲斐田。

そんな甲斐田を横に2人は再び口喧嘩し始める







長尾景
ーー?wーー!
ーー!!!ー!


甲斐田晴
…どうしろと



☆どうしようもない甲斐田__

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