おはようございます。こんにちは、こんばんは。旾と申します。
現時刻は夜中の1時を回っています。
とても眠たくあります。
ですが家には帰りたくありません。(前話参照)
よく考えたらもう帰って居るのでは?!
そうなったら早く帰りましょうそうしましょう。
うきうきで家の扉を開け入って行くとリビングには見覚えのある姿が目に入る
なんで居る。帰れよ。なんで帰ってないんだよ。
本当に帰ってこなければ良かったかもしれない。なんで帰ってきたんだ自分の馬鹿
いつもの敬語なんて忘れ早く帰って欲しいという気持ちを抑える事なく言い合う。
リビングでギャーギャーと騒いでいる2人の後ろから御手洗から帰ってきた甲斐田
「「良いと思う?/思います?」」
苦笑しながらそう言う甲斐田。
そんな甲斐田を横に2人は再び口喧嘩し始める
☆どうしようもない甲斐田__












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!