らっだぁ 、ぴえん みたいな顔をしながら 、
私をじっと見つめる 。
キッツ。
だって 、どうせ 、3ヶ月すれば別れるし 。
あなたの下の名前はため息を吐きながら 、
机に突伏せる。
らっだぁの言葉にあなたの下の名前は急いで姿勢を戻す 。
もうダメだ 。
こいつはもう何しても全肯定だ 。
諦めよう 。
なんなのこの人 … 。
教室で 、私の前の席に座り 、
じーっと私を見つめる彼 。
放課後なので、
普段よりは教室に居る人数は少ないが 、
やはり、付き合ったことが広まるのはなるべく避けたい 。
ここで駄々をこねられ続けても困るし 、
大人しく一緒に帰るしかないのだろうか … 。
大好物の名前に 、私はパッとらっだぁに目を合わせる 。
らっだぁは目を見開いたあと 、
憂いを帯びた様子で小さく笑った 。
あなたの下の名前は少し考え込んだ後 、
ゆっくり頷く 。
そう呟きながら 、荷物を詰め込んだ鞄を持ち 、
今すぐに学校を出るき満々の私を見て 、
彼もクスリと笑って鞄を抱える 。
満面の笑みで近寄ってくるらっだぁに 、
あなたの下の名前は顔面蒼白で早足で昇降口へ向かった 。
なんか雑でごめんなさい 。
わんちゃん書き直す 。
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編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。