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第7話

 6 
827
2025/08/16 06:04 更新
 🧣 .
 🧣 .
 えー 、放課後になりました 
 🧣 .
 🧣 .
 あなたの下の名前サン 
 🧣 .
 🧣 .
 一緒帰りましょう 
(なまえ)
あなた
 なんでよ 、やだ 
 🧣 .
 🧣 .
 🥺 
(なまえ)
あなた
 そんな顔しても嫌だよ 
 らっだぁ 、ぴえん みたいな顔をしながら 、

 私をじっと見つめる 。

 キッツ。
 🧣 .
 🧣 .
 ねぇーなんでー 
 🧣 .
 🧣 .
 なんでダメなのー 
 🧣 .
 🧣 .
 俺の事好きなんでしょー ?? 
(なまえ)
あなた
 ばっ 、なんでそんな
 大きな声で言うの !? 
 🧣 .
 🧣 .
 え 別にバレたら
 まずいとかなくない ?? 
(なまえ)
あなた
 私はやなんですー 
 だって 、どうせ 、3ヶ月すれば別れるし 。

 あなたの下の名前はため息を吐きながら 、

 机に突伏せる。
 🧣 .
 🧣 .
 ……… 
 🧣 .
 🧣 .
 え 可愛い 
(なまえ)
あなた
 はぁ ?? 
 らっだぁの言葉にあなたの下の名前は急いで姿勢を戻す 。
 🧣 .
 🧣 .
 え可愛いって指摘されたら 
 戻すの可愛い
 もうダメだ 。

 こいつはもう何しても全肯定だ 。

 諦めよう 。
(なまえ)
あなた
 なーんか … 、
 うーん …
(なまえ)
あなた
 調子狂うなぁ … 
 🧣 .
 🧣 .
 何 ?、照れてんの ? 
(なまえ)
あなた
 別に 
 🧣 .
 🧣 .
 ふーん 、あーね 、ふーん 
 照れてんだ〜 。
(なまえ)
あなた
 ねぇ本当にウザイ 
 なんなのこの人 … 。
 🧣 .
 🧣 .
 ねぇ今日一緒に帰ろうよ〜
 俺達付き合ったんだよぉ?? 
 教室で 、私の前の席に座り 、
 じーっと私を見つめる彼 。

 放課後なので、
 普段よりは教室に居る人数は少ないが 、

 やはり、付き合ったことが広まるのはなるべく避けたい 。

 ここで駄々をこねられ続けても困るし 、

 大人しく一緒に帰るしかないのだろうか … 。
 🧣 .
 🧣 .
 わかった 、これまでの対応が 
 大分雑だったのは認めよう
 🧣 .
 🧣 .
 ちゃんと謝る 。
 ごめんなさい 。
 🧣 .
 🧣 .
 でも 、俺は
 本当にあなたの下の名前のことが大好きだよ 
 🧣 .
 🧣 .
 それから 、もし 、
 今日一緒に帰ってくれるなら 、
 🧣 .
 🧣 .
 帰りにクレープ奢ってあげる 
(なまえ)
あなた
 なんだって ?? 
 大好物の名前に 、私はパッとらっだぁに目を合わせる 。

 らっだぁは目を見開いたあと 、
 憂いを帯びた様子で小さく笑った 。

 あなたの下の名前は少し考え込んだ後 、
 ゆっくり頷く 。
(なまえ)
あなた
 のった 。
(なまえ)
あなた
 よし 、帰ろう 。今すぐ 
 🧣 .
 🧣 .
 はは 、俺では釣れないのに 、
 クレープではこんな簡単に釣れるんだ 
 🧣 .
 🧣 .
 おもしろ 
 そう呟きながら 、荷物を詰め込んだ鞄を持ち 、
 今すぐに学校を出るき満々の私を見て 、

 彼もクスリと笑って鞄を抱える 。
 🧣 .
 🧣 .
 鞄持とうか ?? 
(なまえ)
あなた
 … なんで ?? 
 🧣 .
 🧣 .
 え 、いや …
 重いかなぁって … 
 🧣 .
 🧣 .
 なんか 、ほら
 そういうの持ってあげた方が 
 🧣 .
 🧣 .
 いいのかなぁって … 
 思ったんだけど …
 🧣 .
 🧣 .
 嫌だった ?? 
(なまえ)
あなた
 別に嫌じゃないけど 、
 私の鞄は私が持つんで大丈夫 
(なまえ)
あなた
 彼氏は下僕じゃなくて 
 恋人?なんだし … 
 🧣 .
 🧣 .
 お前ほんと好きそういうとこ 
 満面の笑みで近寄ってくるらっだぁに 、
 あなたの下の名前は顔面蒼白で早足で昇降口へ向かった 。
 なんか雑でごめんなさい 。

 わんちゃん書き直す 。







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