第15話

赤井&時透、LETS大暴れタイム☆+お知らせ
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2025/08/21 09:03 更新
あ、題名気にしなくて良いですよ。
ノリで書いただけです。
パァァン!!
拳銃の音が至る所から鳴り響く。
赤井秀一
君たち。降参するならこちらも手出しはしない。懸命な判断をすることだ
時透無一郎
このままこっちに銃を向けるっていうなら、僕たちも反撃するよ
時透無一郎
怪我をしたくない人は、その場に座って、降参して
モブ(使い回し)
撃て!!撃てぇぇ!!!!
無一郎の言葉を聞かず、組織の人間たちが銃を乱射する。
時透無一郎
、、、残念だな。じゃあこの人たちにも、、、少しだけ痛い思いをしてもらおうか
モブ(使い回し)
USBメモリを守れ!!襲撃を患部に連絡しろ!!
パァァン!!パァァン!!
時透無一郎
(、、、裂けると後ろにいる人たちが死ぬ、、、、)
カンッ!!カンッ!!
耳障りの悪い音と共に、銃弾がその場に落ちた。
赤井秀一
フッ、、、、、さすが、、、
モブ(使い回し)
な、、、!銃の勢いが空中で、、、止まっただと、、、!?
ドッ!
モブ(使い回し)
グハッ、、、!
赤井が銃を打った人の鳩尾に拳を入れる。
時透無一郎
(うわ〜、痛そ〜)
赤井秀一
彼は銃弾の速さ、威力を把握し、球の正面から同じ仕事量で切ることにより、銃弾の動きを止めたんだ
時透無一郎
その通り、よくわかったね、あの速さで
モブ(使い回し)
かこめぇぇ!!奴らを囲め!!
まだ動ける構成員たちが、二人を内側に、縁を作るように囲んだ。
もちろん、全員手元には銃を持っている。
時透無一郎
(うーん、、、、これ、どうしよっかな、、、、)
時透無一郎
(僕一人だけならギリギリ避けられるけど、、、赤井さんを庇うってなるとな、、、)
赤井秀一
(、、、状況が悪い、、、これでは彼の足手纏いだ、、、)
ガシャンッ!!!
突如、窓ガラスが割れた。
赤井秀一
、、、!
シュンッ!!
それと同時に、二人を囲んでいた構成員たちの銃口に、トランプが刺さる。
怪盗キッド
おいおいマジかよ!!お前が予想してたより人数多いじゃねぇか!!
江戸川コナン
うっせぇ!早く降りるぞ!!空中じゃ良い狙いの的だ!
時透無一郎
(江戸川さん、、、と、、、誰?)
赤井秀一
(怪盗キッド、、、!なぜ彼が坊やと、、、)
__時は少し遡り、、、__
江戸川コナン
はぁ、、、鬼殺隊、、、鬼、、、夢でも見てるのか俺は、、、
江戸川コナン
いや、、、赤井さんと調べたんだ、、、マジのマジで、、、時透さんは、、、
怪盗キッド
おい探偵!一体どうなってんだよ!
キッドが勢いよく探偵事務所の窓を開け、中に入ってきた。
江戸川コナン
キッド!?
怪盗キッド
ぼーっとしてんじゃねぇ!テレビつけろテレビ!!
キッドがそう言ってリモコンを押した。
____、繰り返します。現在、二十代後半から30代前半と見られる男性と、10代前半と見られる少女?少年?が、無差別に都内にある企業や法人団体を襲撃しているとの通報がありました、なお、警察はいまだに情報が降りてきておらず、通行人や、近くに住む方の証言によると、現場からは激しい銃声が聞こえるとのことです。
現在、日売テレビの取材班が、ヘリコプター内から中継でカメラを回しています。現在の襲撃は、四件目とのことです。
コナンが中継映像を見る。
江戸川コナン
な、、、!時透さん!!、、、と赤井さん!?
そこには遠くからでもわかる、特徴的な髪の長い男性少年と、ジークンドーで敵を気絶させていく男性の姿が映っていた。
江戸川コナン
(何で赤井さんが、、、時透さんと、、、?)
怪盗キッド
あ?あの髪の長い方も仲間か?それよりこのニット帽、お前の知り合いのFBIだろ?何とかしてくれよ!
江戸川コナン
、、、で、何でオメェがそんなこと気にすんだよ。組織とは関わりたくねぇって言ってただろーが
怪盗キッド
おめぇ、、、!キッドキラーのくせに今朝の新聞見なかったのかよ
江戸川コナン
ここんとこそれどころじゃなかったんだよ
怪盗キッド
いいか?俺は今日、16時に〇〇株式会社で保管されている宝石を盗みにいく要諦だったんだよ
怪盗キッド
でもついさっきこのニュースを見て、気づいちまったんだ
キッドが深くため息をつく。
怪盗キッド
今襲われてる会社、今日俺が盗みに入る予定の場所なんだよ
江戸川コナン
(はは、、、なるほどな、、、)
江戸川コナン
ったく、、、宝石の一個くらい諦めろよ
怪盗キッド
問題はそこじゃねぇんだよ、、、
怪盗キッド
”宝を盗む際には予告状を出し、警察や探偵の妨害を躱し華麗に宝を盗む白き罪人”
怪盗キッド
.......そう呼ばれる俺が、戦いに巻き込まれたくないがために予告通りの時間に来ないでみろ!!日本中の笑い者だっつーの!
江戸川コナン
(......おいおい、、、自己事故保健のためかよ)
怪盗キッド
その上、俺を中継するはずだった取材班も、俺のことなんか忘れてそっちにいっちまったしよ、、、
怪盗キッド
だから、オメェにこの二人を止めてくれって頼みに来たんだよ
江戸川コナン
、、、
怪盗キッド
おい、聞いてんのか?
江戸川コナン
わかった。でもその代わり、、、
_現在_
江戸川コナン
、、、ということでキッドに二人のところへ連れてきてもらったんだ
怪盗キッド
ったく、、、都合よく怪盗を使いやがって、、、
すると、コナンが無一郎の周りで倒れてる人を確認した。
江戸川コナン
(、、、!生きてる、、、!それに、切られた位置はどれも血管や神経を外している、、、)
江戸川コナン
時透さん、殺さなかったの?
時透無一郎
うん
江戸川コナン
何で、、、?
時透無一郎
感謝するなら灰原さんにして。僕は彼女の意思を尊重しただけだから
江戸川コナン
(ますますわけ分かんねぇこの人、、、)
時透無一郎
じゃあ、江戸川さんが助けてくれたことで、窮地から抜け出せたことだし、早くこの拠点も片付けて次に行こうか
怪盗キッド
あの、、、助けたの俺、、、
赤井秀一
(無視)そうだな、早く片付けるとしよう。坊やへの説明はその次だ。少し待っていてくれ
江戸川コナン
うん、わかった
怪盗キッド
おいぃぃぃ、、、、
作者の私情により、8月いっぱい投稿しません。
ほんっっっっっっっっっっっとうにごめんなさい。。。
もしかしたら投稿するかもしれないです。


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