第3話

そのころ
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2026/02/17 12:53 更新




















前回彰人と司がいろいろやってる頃の類の話

類の独り言多めです









次はどんな演出をつけようかなぁ♪
司くんを高く飛ばす装置は作ったし、動物化する装置も作ったし、どうしようか
呟きながら歩く
うーん、、、
回転、は司くんに負担が"少し"かかってしまうねぇ
ドローンと飛ばすのはもうやった、後は何があるか、、、ネネロボに新しい機能でも付ける?





※ここは読まなくてもOK!読みたい人だけどうぞ〜
新しい機能か…そうなると意外性があるものがいいか。
季節に合わせたものにする?うーん、、そうなるとその時期しか使えなくなるか。いつでも使えそうなもの?子供向けっぽくお菓子が頭から出てくる、、次のショーでショーに来てくれた子供達にお菓子をばら撒く、的な?そうすると貰えない子も出てくるか。手渡しにする?そうすると手間がかかるか、でもどうせなら大人、学生にも楽しんでもらえるようにしたい、お客様に何かをする、ではなくショーの演出の一部で使えるように稼働範囲を広げるか、タップダンスはできるからヒップホップ等新たなジャンルを増やしてみる?、、側転、バク転とか映える感じのものをできるようにする?うーーん、、難しいね^-^










寧々
(げっ、、類じゃん
寧々
(1人でぶつぶつ呟きながら何してんの?
寧々
(ん?
次は、ネネロボに新しい機能を付ける?
またネネロボに新しいのが付くの!?
まあいいか。他にも色々付けられたし。行こ。













 ネネロボじゃなくて、獅子舞ロボの様に新しいロボでも作ってみるか?えむくんのロボでも作ってみようか。身体能力と運動神経をネネロボより高くして、フフフ…面白いロボが出来るかもしれないねぇ…



屋上の方へ歩いていく
(おっと、考え事をしていたら、こんな所まできてしまった
(久しぶりに屋上でも行ってみようか





冬弥
(ん?あれは、、、神代先輩か
冬弥
屋上の方へ行くようだが、何をしに行くんだろうか。



屋上





久しぶりだけど、やっぱりここに来ると気持ちが軽くなるね
風が気持ちいい
さっきの続きでも考えようかな。
えむくんのロボ、仮にエムロボと呼ぼうか、を作るとなると運動神経や身体能力を底上げする必要がある。そうなるとネネロボのように2等身では無く、等身を上げてより人間に近づけて色々な動きが出来る様にするのもいいか。エムロボができたら、司くんのロボも作ってみようか。
フフフ…ワクワクが止まらないよ!





それから少し経った頃



類いぃぃーー!!どこだあぁぁ!
おや?司くんの声が聞こえるね。そろそろ装置の時間がきた頃か。





屋上のドアが開く



はあ…やっっと見つけたぞ類!


















一旦終わります!
次からはもうちょっと長く書けるといいなと思ったり思わなかったり。次ははやく描き終えれるように頑張っていこうと思います!

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