第14話

♯番外編
43
2025/10/24 06:56 更新
※本編じゃないです。
※今までのまとめ回なので飛ばしちゃっても大丈夫!



いよいよ脱出パートに入りました!


脱出パートではガッツリ死ネタや病気ネタなどなどあるので苦手は人は注意!!


って言っても、今までと書くことはあんまり変わらないけど、ルート次第では死ぬ人もいるよーってことです!
色々わかりにくいところもあったと思うので、ちょっぴり解説します!
おそ松
おそ松
おそ松 中3
記憶喪失。特に短期記憶ができない。そのため、覚えておきたいことはノートに書いている。
おそ松
おそ松
中学校に通っているときの記憶までしかなく、病院に入る少し前の記憶からない。
おそ松
おそ松
記憶がなくなるのは不定期で、頭痛がしたりしなかったりする。
カラ松
カラ松
カラ松 中2
松野医院長による薬の開発の実験台にされていた。
今までは副作用等が見られなかったため、成功作だと思われていたが、最近はゆっくりゾンビ化していることに気づいた。
カラ松
カラ松
松野医院長が作った薬は筋力をあげる薬で、中に動物の血を使っていることから凶暴化したり、薬が効きすぎて力の制御ができなかったり、見た目がゾンビのように変化したりする。
チョロ松
チョロ松
チョロ松 中1
2ヶ月前に事故で右足に軽い麻痺が残っている。
本編では出ていないが、1ヶ月間昏睡状態で眠ったままだった。
チョロ松
チョロ松
基本はおそ松かカラ松におぶってもらって移動しているが、壁をつたったり手すりを使えばゆっくりだが歩ける。でも、走るのは難しい。
一松
一松
一松 小6
学校でのいじめや、親からの虐待によって、心が壊れてしまい、幻覚・幻聴・トラウマによる過呼吸の症状があった。そんな生活に耐えられず、5年前に病院の屋上から飛び降りて自殺した。
一松
一松
その後、幽霊となり病院内でだらだら過ごしていた。ある日、発作で死にかけていた十四松に姿を認識されたことから、死にかけたことがある人には幽霊である自分の姿が見えると知った。
一松
一松
体は亡くなった小6のままで止まっているが、生きていれば高校2年生になっている。幻覚等の症状はなくなったが、未だに人への恐怖心や暴力に対するトラウマが消えていない。
十四松
十四松
十四松 小5
心臓が悪く、体も弱いため人生のほとんどを病院で過ごしてきた。一松が見えるようなったり、トド松とも友達になったりと院内でも結構楽しく過ごしている。
十四松
十四松
それでも外への憧れが強く、退院できる日を夢見ている。
トド松
トド松
トド松 小4
手足の筋力が弱く、小さい頃は自分の力で動けなかった。しかし、父親である松野医院長が作った薬のおかげで歩けるようになり、次は手を治す薬を作って欲しいと頼んだ。
トド松
トド松
しかし、薬を作るために多くの人が実験台になり亡くなっていることを知り罪悪感に襲われる。この事実と自分の体を治したいという思いの間で葛藤している。
トド松
トド松
今は手の筋力が弱いため重いものや力が必要な作業ができない。また、調子が悪いときは全身に力が入らなくなり動けなくなる。
本編もよろしくお願いします!!

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