ガラ
教室のドアを開けたら中ではクラスメイトがガヤガヤ騒いでいた。
はぁ。やっぱり、昼休みだと騒がしくなるよな。
だから。昼休み終わるまであの木の下に居たかったんだけど、、、。まぁ。戻れそうにないよな。
さすがに今戻ってまた日向や菅原さんに会うの気まずいし、。
俺はそう思いながらもとりあえず自分の席に座ることにた。
ストン
前の席では月島と山口が喋ってる(((山口が一方的に喋ってるケド
山口、。きっと、メンタルが強いんだろうな。((
____いつもならこんな騒がしさ当たり前で、普通に出来るのに。
今日は、上手くいかない。
いつも以上にイライラしている自分がいる。
落ち着け。。
気持ちを一旦切り替えよう。
うん。そうしよう。
俺は耳にイヤホンをはめて騒がしい音を聞こえないようにした。
イヤホンをつけても、どうしても音楽を聴く気にはなれなくて。
ただただ。何も考えたくなくて。
俺は机に突っ伏して、目を閉じた。
残りの昼休みの時間は
かすかに聞こえるクラスメイトの声を聞き流しながら過ごした。
こんにちは。主です。
すみません。今回短いです。(。-人-。)
途中から何書いてるかよくわかんなくなってしまったよ(?)
次回も見てくださると嬉しいな。
それではまた次回。( ˙꒳˙ )ノ











編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。