第5話

2始まりの光
103
2025/10/28 12:05 更新
(なまえ)
あなた
公安だ
出たくない気持ちを抑えて通話ボタンを押し携帯を耳に当てる
(なまえ)
あなた
はい...どうもあなたのヒーローネームです
と言う言葉を言おうと口を開くと同時に電子機器から生意気な苦手なやつの声が聞こえてきた
????
はーいもしもしーあなたのヒーローネームさんすかー?
うげえぇ




最悪だ
(なまえ)
あなた
こいつか...
考えうる1番の最悪なパターンだ
????
聞こえてますよー
公安自身からようk____
プープーという音が鳴るのを確認したあともう一度公安から電話が来たがマナーモードにした
(なまえ)
あなた
前もこれで騙されたんだ
そう、前も同じような事を言っていざ指定された場所に行くとホークスが私服で話かけてきただけだった
????
えぇ
マナーモードにしていると
後ろから声が聞こえて振り返る
私のサイドキックだ
サイドキック
切っていいんですか?
サイドキック
見た感じなんか言っていたらしいでずけど
(なまえ)
あなた
いいのいいの、ホークスだし
サイドキック
なおさらダメな気がする
(なまえ)
あなた
桃乃ちゃんは真面目だなぁ



この子は桃乃ヒーロー名はモモだ、長く私を支えてくれている
私のサイドキックは書類 スケジュール 警察届け あとサポート
この子は数少ないサポートだまぁサポートは一人だけなんだけど、
個性が聴力増加自分の聴力はもちろん対処者に一定の時間聴力を伸ばす事ができる
まぁ体の水分が減るというデメリットがあるらしいんだけど
私が直々に訓練をしたおかげで個性が伸びて1時間は対象者に聴力を増加できるようになった
そして自分自身は力を入れれば常に発動できるようになった
モモ
!? ...あなたの名字さん
(なまえ)
あなた
誰?ヴィラン
...
直後インターホンが鳴る
...公安か?
いや油断させたところに漬け込むヴィラン
モモ
あ、い、いえ!公安です!
(なまえ)
あなた
へ?
え?こうあん?
たくあん?
え? いや、さすがにアポ無しじゃ来ないよね、え?
モモ
たくあんじゃなくて公安です!こ う あ ん
どうやら心の声が漏れていたようだ
はぁ、とため息をついて外に出る
来客用にかなり綺麗に飾り付けをした玄関を進んでドアを開けると同時に後ろから声が聞こえる
モモ
あ、ホークスもいます
いうのがおそいよぉぉおぉぉ
はぁぁぁぁぁあぁぁあぁぁ
(なまえ)
あなた
どうも、公安の皆様方
公安職員
えぇどうも
ホークス
おはようございます〜あなたさん
公安職員一人と警備員3人に...ホークス
てかなんでそんな呑気なんだホークスゴラ!下の名前で呼ぶなよ!
私一応人生の先輩
まずいなこの調子じゃイライラが隠せない
そう思い仮面をつける
(なまえ)
あなた
玄関先で言える用事ですか?
なるべく圧をかけて話す
公安職員
いえなg
ホークス
長い話になるので中に入れてください〜
めんどくせぇ...
公安職員
聞こえてますよ
(なまえ)
あなた
すいませんつい''本音''が
公安の方々を中に入れて
重要内容では無いようなのでモモも一緒に話を聞いてもらう事にした 狙いました
(なまえ)
あなた
それで、今回の内容は
ニッコニコのホークスに嫌悪感を抱きながら聞く
桃乃視点




ホークスと公安が押しかけて来た
中に入れるがあなたのヒーローネームさんはかなり不機嫌だ
仮面をして隠しているがイライラオーラが隠せていない
心音が怖くて思わず個性を切る
それでもわかる不機嫌さだ
公安職員
オールマイトが雄英に就くことは知っていますよね?
(なまえ)
あなた
はい...ヒーローサイトで
公安職員
貴方も雄英教師になってください
(なまえ)
あなた
...
...
モモ
...
はぁ!?!?!?


え?は?

私とあなたの名字さんの声が重なった

プリ小説オーディオドラマ