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第18話

じ ゅ う な な
160
2023/10/05 14:00 更新
n r
  翔くん … ??  
  軽くドアをノックし扉を開きながら問いかける
  なかからは何も聞こえない
緊張の中扉を一気に開けると
ベッドの上には翔くんが居てとりあえずは安心した
n k k
  翔さん …
大丈夫ですか ?
s y o
  あぁ 、 のっきさん達来とったんやな  
  そう翔くんはこちらをちらっと見た
翔くんの顔は全て諦めたようなそんな顔をしていた
s r n k
  翔さん … 本当に大丈夫ですか ??  
s y o
  大丈夫にきまってるやん … !  
ほら 、 今学校やろ?
はよ帰った方がええで?
n r
  … 分かった
また来るね
  そう一言だけ残し僕達は病室を去っていった
n r
  急がなきゃ っっ !!  
  僕は病院でのっきさん達と別れたあと
人がいない所を必死に探し回っていた
あの時計を使えばもう一度過去に戻れる
そう信じて
n r
  あった … !!  
  人気の少ない路地裏へと入りカバンから
懐中時計を取り出す
n r
  あった !
これを過去の方に戻せば … !!
  懐中時計の針を過去の方へと回そうとしたとき
誰かに腕を掴まれた
n r
  だ 、 れ ??  
  後ろの方をみてみるとそこには
僕の腕を掴んでいるのっきさんがいた
n k k
  なろきゅん 。
話をしましょう
  そうのっきさんは告げた
のっきさんの手を見てみると
見覚えのある懐中時計が握られていた
主
これにて連載を終わりたいと思います
これまで見ていてくださった方々ありがとうございました
詳しくはご報告をご覧下さい
主
またこの小説を引き継ぎたい方を募集します
この先の内容は全ておまかせしようかなと思っています

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