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第2話

嫉妬(短編集)
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2023/03/25 18:12 更新
主は最近短編集とやらを書いて
案の定ハマりました
考えるの楽だよーってなりました。
まあ、最初は王道なのかはわからないけれど
主の好みの短編集という形でさせて頂きます!
地雷があったらごめんなさい
では、よければ最後まで読み進めてください!!
グルッペン×トントン
トントン
グルさーーん!!
大声で呼んだ声が反響し、自分の声が返ってくる。
トントン
くっそ……また資料サボって……
トントン
逃げ足だけは早いんだから…
そうブツブツと呟きながら外に探しに行くと
トントン
あ゛…??
綺麗な女性と会話しているグルッペンが見えた。
トントン
(なんで……)
そう頭で考えた時には既に身体が動いていた。
トントン
グルさん!
そう叫びながらグルッペンの背中に飛びつき、さり気なく腕を組んだ。
グルッペン
うおっ!!?
グルッペン
なんだトン氏か……どうかしたのか?
トントン
資料。終わってないやろ?
目が笑っていない笑顔でそうにこやかに言い放った。
そう言い放った次に、グルッペンと話をしていた女性に一言
トントン
譲さんも、総統の邪魔せんといてくれる?
トントン
この人ほんま、作業遅いからさ。
グルッペン
あ、トン氏は初めましてだったか?
トントン
は?初めましてに決まっとるやろ。
自分ではいつも通りの口調で喋っていると感じているトントンだが
口調がいつもと全然違うので怒っているのがわかりやすい。
グルッペン
こちらはトントン。俺の恋人だ。
グルッペン
トントン。これは俺の姉だ。
トントン
……………え??
トントン
まじで…………??
グルッペン
嘘は吐かない。
トントン
あ゛ー………
トントン
…初めましてお姉さま。私トントンと申します。
モブ子
フフ、いいのよ嫉妬していたのでしょう?
モブ子
愛らしくていいわね♡
グルッペン
姉さん……トン氏は俺の恋人だからな…??
モブ子
分かってるわよ…
モブ子
じゃあ、あなたにも会えたことだし私は帰るわね。
モブ子
またね。トントンさん♡
そうしてお姉さんは嵐のように去っていった
トントン
はえー…………
グルッペン
………トン氏
トントン
…なんです……
グルッペン
嫉妬したんだな…ニヤァ
トントン
………そうだよ…
トントン
あんな綺麗な人見たことなかったんだから、仕方ないだろ!!
グルッペン
俺には綺麗だと言ってくれないのか?
トントン
は??
グルッペン
嫉妬したゾ…
グルッペン
だから、嫉妬させたお仕置きをするゾ!!
そう言ってトントンを軽々と持ち上げ家の中へと消えていった。
長くなっちった
しかもお仕置き理由めちゃしょうもない…
とりあえず、次はエミさん書きたいので
チーノ×エーミール
書かせて頂きます!!
チーノ×エーミール
チーノ
エーミーさん!!
そう言いながらエーミールの背中に飛びかかるチーノ
エーミール
ちょっ…!!
エーミール
紅茶を淹れているときはやめてください…!
チーノ
えへへ、ごめんなさーい♡
エーミール
(絶対に反省してない…)
そう思うけれど、この笑顔を見せられると全てを許してしまう








けど、許せない出来事が起こった
それは、ある日エーミールがチーノの部屋を片付けている時のこと
エーミール
何をしたらこんなに散らかるんでしょうか…
散らかっていた物を棚の中にしまおうと棚を開けたら
中から、あら大変!!



たくさんの大人のおもちゃが出てきました。
エーミール
え、なん……///
童貞には刺激が強すぎましたかね…頬を真っ赤にして硬直してしまいました。
けれど、今までの性行為の中でこの道具を使われたことがない事に気が付きました。
エーミール
他にも相手が……いる…?
エーミール
チーノくんに限ってそんなわけ………
そう思うけれど、嫌な想像が止まらなくなってしまった。




そんな時
チーノ
たっだいまー!!
チーノが帰ってきた
いつもはすぐに
エーミール
チーノくん、お帰りなさい
と言いに行くけれど、今はまだ会いたくなかった。
けれど、そんなことを知る由もないチーノは空気を読まず
チーノ
エミさんー!おかえりのチューしてくれへんの??
そう、玄関から叫び声が聞こえる。
けれど、今は返事もしたくなかった。
したくなかったと言うより、出来なかったに等しい
嫌な考えが頭の中を渦巻いて
声が出せなかった。
チーノ
あ、かくれんぼしたくなったん!!?
そんなわけあるか!!察せよ!!とお思いでしょうが諦めてください。
チーノ
探すの得意やから、負けても泣かないでくださいよ!
めっちゃやる気満々なチーノとは裏腹に
エーミールは絶望のどん底に立っていた。




まあ、エーミールは隠れていないのですぐ見つかりますよね。
チーノ
お!エミさんみーっけ!!
チーノ
って、どしたん??めっちゃ暗いやん。
エーミール
…………これ……見つけちゃって…
チーノ
え……
エーミール
(あ、これ見つけたらあかんかったやつや…)
そう思っても時間は戻らない
どんなに後悔してもこの気まづい現実だけが残る。
エーミール
…………他にも
エーミール
お相手がいらっしゃったんですか…
チーノ
そんなわけないやん!?
チーノ
俺がエミさん裏切るわけないやろ!!?
エーミール
だって……私には一度も…
チーノ
え、使われたかったん?
エーミール
いや、そうゆう事では



そうゆう事ではない
と、いい終わる前に
チーノ
もーなんなん早く言ってや
チーノ
使いたくてうずうずしてたのに…♡
エーミール
いや、あの……
チーノ
なー、エミさん
チーノ
他にも相手が居ると思って、悲しくなってたん?
エーミール
そうですけど………いらっしゃらないんですか?
チーノ
居るわけないやん♡
チーノ
エミさん一筋チーノくんですもん。
チーノ
じゃあ、使われたかったって事やし、今から使ってみよー!
エーミール
誰も使いたいなんて言ってないですけど!!?
チーノ
ま、いーやん
チーノ
経験経験♡
わっけわかんね
てか短編集ってこんな長くてもええの?
なんか、これやと中編集みたいになりそう(?)
次誰書こうかな
というかチーノくんの一人称って僕か俺か覚えてなかったんやけど分かりますか?
まあ、これを機にどんどん言葉使いとかも覚えていけたらなと思います!
最初だから許して♡
あ、大先生書きたいので書きます!!
鬱先生×シャオロン
短めに書けるように頑張ります!!(始まってから割り込むタイプ
鬱先生
なんか、開始早々関係ない文入ってる気すんねんけど
鬱先生
まあ、ええわ。
鬱先生
俺は今めっちゃピンチやねん!!
鬱先生
は??何がって??
鬱先生
んなもん聞かずとも分かるやろゴラァ
鬱先生
まあ、ええわ。
優しく手取足取り教えてあ・げ・る♡
回想シーン
シャオロン
おい、鬱
鬱先生
ん、どったのシャオちゃん
シャオロン
どったの、じゃないわ
何か言うことあるやろ
鬱先生
え……??
なになに、何かのドッキリか何か??
シャオロン
お前、この間ロボロと二人きりで出かけてたやろ。
鬱先生
え………………
あー…でかけたね
シャオロン
何してたん
鬱先生
え……いや、まあ…いろいろ………??
シャオロン
どうせ言えへんことしてたんやろ
鬱先生
いや、そうゆう事じゃ……いやそうっちゃそうなんやけど…
シャオロン
もう何も聞きたない
そう言ってわざとではないのだろうけれど
ドスドスとでかい足音を鳴らしながら家から出ていった
鬱先生
てな事があったわけや
鬱先生
こんな分かり易い説明出来るなんて鬱くんさすが♡
鬱先生
あ゛ー…思い出したら本当シャオちゃんに会いたくなってきた…
鬱先生
ちゃんと話しせなあかんし……
鬱先生
探すか…!!
そう言って、外に出ようと玄関のドアを開けようとすると



自分の手がドアに触れるよりも先にドアが開いた
鬱先生
(あれ、この家自動ドアに進化した?)
とかあほみたいな考えをしている大先生を置いていきながらドアは開いた
ロボロ
うわ!!?
ロボロ
何でこんな所に突っ立っとんねん…
鬱先生
あれ、ロボロたんじゃん
鬱先生
何しに来たん?
ロボロ
何しに来たん?じゃないわあほ
ロボロ
お前の荷物俺が持って帰ってたから持って来てやったんやろ
鬱先生
あー、そいえばそだったね
ロボロ
感謝せんかい
鬱先生
ロボロたんありがと~♡
ロボロ
うむ。じゃ、これちゃんと渡すんやで
鬱先生
あ゛ー……
ロボロ
??
ロボロ
どないしたん?
鬱先生
いや、実はさー………













.
ロボロ
おっ前…………はぁ…
鬱先生
やめてっ…!そのため息が一番クるから……泣
ロボロ
普通に言えばよかったやんけ
鬱先生
だってー…サプライズしたかったんやもん……
ロボロ
成人男性のもんキッツ…
鬱先生
今日当たり強ない!?鬱くん泣いちゃうよ!!?
ロボロ
………って訳やけど、納得しました?
鬱先生
え??
鬱先生
(何言ってんのこいつ…ついに薬に手出した……?)
とか失礼なことを考えている大先生をほっといて
ロボロはスマホの画面を大先生に見せつけ一言
ロボロ
シャオロンと通話中……
鬱先生
はえ……
ロボロ
ぶはっwwwwww
ロボロ
魂抜けてますけどww
鬱先生
シャオちゃ……
シャオロン
サプライズ成功せんくて残念やったなぁ?ww
鬱先生
会いたい……
あっほみたいにか細い声で呟いた瞬間
ドアが開き
シャオロン
なんか言った?
馬鹿にする気満々の笑みをしながらシャオちゃんが出てきた
馬鹿にされようが何だろうが会いたい気持ちが爆発していた大先生は
鬱先生
めっっっっっっっちゃ会いたかった…
そう言いながらきつくハグをした
そんなことされたら馬鹿にする事なんて忘れてしまい
シャオロン
 ……俺も
なんて、絆されちゃうのも無理ないよね








ロボロ
お熱いこって…
はー満足した()
何となく口調分かってる組と分かってない組が分かりやすいですね…
地雷がなかったのならよかったです
地雷があった人はごめんなさい()
では、文字数増えるのもあんまり好きじゃないので
ここまで読んでくださりありがとうございます!!
また、次の小説でも会えますように
またねー

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