🦐side
前回の続きです!
視点がコロコロ変わります!!
優太に強く当たってしまった。それは家に帰ってから思った。優太に好き勝手言われたことに今までにないくらいの怒りと嫉妬が込上がってきて、僕に文句を言う時すらもあの二人の名前が上がるのは許せなかった。まあ、あれから優太がどうなったかは知らないけど、まだ嫉妬してしまうということは僕はまだ二人に執着してしまっている。もっと距離を置かないといけない
🎋side
あいつ…俺の実の兄が、最近様子がおかしい。それに気づくのに時間はかからなかった。急に距離はおくし、目を合わせないし、話しかけてくることもなくなった。それが嬉しいかと言われれば嬉しくはない。というか腹が立つ。早くとっ捕まえて理由を吐き出させないといけない
あいつが最近俺にちょっかいをかけなくなったのも、あの考え直したことに含まれているはすだ。ふざけんなよ、俺がどんな気持ちでいた思ってるんだ。
なんだよそれ。あまりにも急すぎるだろ。確かに、嫌がってたのは事実だ。けど、急に突き放されるといい気はしないし、ムカつくに決まってるだろ?
なぁ、待ってくれよ…っ!!
あれから一週間が過ぎた。どれだけあいつを捕まえようとしてもふらりとどこかへ行ってしまう。まるで猫のように気まぐれで、捕まえることはできなかった。
失ってやっと気づいた、兄貴が俺の中でどれだけ大きい存在かを。こんなにも心にぽっかりと穴が空いたような感覚に陥るのは初めてだ。嫌だ、離れていくなんて許さない。絶対に許さないからな
はい、えっともう続きを書く気が出ないのでざっくりと結末をお伝えします!
まず🎋くんが🦐を捕まえようと試みるもフラフラと消えていくので捕まえることができず、段々と元気もなくなり、みんなに心配されるも答えることはしなかった。
そして🎋くんは😈も同じように元気がないことに気づき、声をかける。😈はもう吹っ切れた様子で、🦐との関係を口にしてしまい、そこから二人で捕まえようとします。
そして、まあフラフラと消える🦐を何とかふたりで捕まえて、空き教室へ連れていきます。そこで、ふたりが問い詰めて、やっと白状した🦐の話を聞いてこんなにも自分達が傷つけていたんだと改めて考え直し、そこから🦐を溺愛するという流れです!!
本当にこんな形になってしまって申し訳ないです!!😭🙇🏻♀️
もう誰か書いてください!!!では!!












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。