日常国。城の廊下。二人の男性が走っていた
この爆音の声を出す彼。
ぺいんと
耳を塞ぎながら走る彼。
しにがみ
バンッ!!!!
紫色のロングヘアで美しい彼女は、日常国総統。
あなた
猫のパーカーが似合い紅茶をあなたに出している彼。
クロノア
クロノアに微笑まれながら紅茶を飲むあなた
そんななか、ぺいんととしにがみが行きたいという目を向け
ビニール袋を被りダンベルを持つ彼。
トラゾー
ぺいんととしにがみがトラゾーに連れて行かれた
その後にドアがノックされた
執事服を身にまとい、白い髭が特徴な彼。
マナブさん
マナブさんが総統室から出て行った
あなたside
パーティーか…………
………やばいわ。戦争は丁度一週間後。
私の戦闘スタイルは、前線
え?総統でしょって?
ふふっ、そう簡単に私はやられないわ
だから前線。
クロノアは遠距離隊長。
ぺいんとは近距離隊長。
しにがみは、ハッキングとか
トラゾーは、潜入とか暗殺隊長
マナブさんは、執事。
ほかにもいろいろいるけどまぁ今度説明するわ
相手はA国。
まぁ、すぐ終わるでしょう
A国は、近距離が多い。
だから、クロノアの部隊に頼みましょうか
あ、この情報はしにがみから教えてもらったわ
さてと…………お風呂でも行きましょうかね













編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!