打ち上げも終わって、解散になった。
僕はなんとかいふくんを説得して今日もお泊りすることになりました万歳!
今回こそ絶対襲う絶対襲う絶対……(割愛)
隣で歩いてるいふくんが可愛い。
効果音聞こえてくる。
……流石に辛辣すぎますって
あーもう何この天使可愛すぎでしょ。
いふくんハウスなう!
嬉しい嬉しい。いふくんには先にお風呂入ってもらってる。
だってこれから…ね?♡
一緒に入ろって言ってみたけど流石に断られた。
まぁ行為オッケーされてるしそこまで高望みはしないけど。
いつかはオッケーしてくれる日がくるかなぁ。
大きめのパーカーを着て裾を掴むいふくんが寝室に入ってくる。
え、…なに可愛すぎるんだけど。
いふくんの手を引いてベッドに押し倒す。
一瞬瞳を揺らしてびっくりしてたけど、すぐ顔が真っ赤になって
逸らされてしまった。
…どこまで可愛いのこの人。
怒ったように口を尖らせるいふくんに、口付けを交わす。
雰囲気持っていけたらこっちのもん。
段々抵抗しなくなって終いには求めてくれるようにまでなる。
…ほんと、単純で可愛い人だ。
キスだけでこんなに甘い声出しちゃって…
噛みつくように唇を何度か重ねて、いふくんが蕩けてきたらやめる。
物足りなそうに瞳を揺らすいふくんに、我慢できなくてもう一度唇を重ねる。
頑張って舌を絡めようとするいふくんに自分のモノが大きくなるのを感じて、
いふくんが苦しそうに顔を歪めたタイミングで離れる。
下の服も上の服も丁寧に脱がして端に寄せる。
僕のを指さして呟くいふくん。
僕のに手をかけて少し揺すった後、小さい口を頑張って開けて口の中に入る。
いふくんの口の中は暖かくて気持ちいい。
後頭部を抑えて奥まで突っ込めば、苦しそうに声をあげた。
ぐりぐりと奥まで挿れて、喉の奥に射精する。
ごく、っ
こんなに煽っといて、中途半端に終わるとか僕が許さない。
ステイ!!
突然出てきましたりむちゃんです。
あ、移行したのにって…??
ノンノン。移行後のアカウント入れなくなりました万歳。
ほんと最悪だよなんで??ガチ。
てことでこれからはこっちで活動しますね。
こっちのがフォロワー多いかr……
何卒よろしくネ。












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。