朝が怖い、そのせいで寝たくない
朝が怖くて起きれない
努力もそんなに向いてなくて
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コメント
やっぱいるま調子乗ってんのか??w
なんか喋り方好きじゃないんよな〜
別に悲しいわけじゃない
涙が勝手にでるし
毎晩毎晩そうだし、泣くことだけが得意になっていく
それなら編集上手くなりてぇわ…
そんな日々の狭間で
少しずつ感じるものができた
今日も徹夜…か
ほんとはもう10だよ
ちょっとだけ疲れたんだって
なんて言えることもなくそんな言葉は閉まっておく
そういって窓から見た
そしたら
赤、水、桃、緑、黄、に光る星が見えた
みんなのメンカラで俺だけなかった
実際にはそんな色をしてないのかもしれない
でも俺にはそう見えた
星の輝きがしんどくて
星でも俺はぼっちなんかって思ってしまう
会議
言えないことが増えてって
いつしか閉ざすようになっていた
俺はその間ずっと俯いてた
明日が来なかったら楽になれるんかな
明日が来なかったらきっと楽になれる、そう思い込んだ
そんなのあり得ない、わかってはいるんだ
だけど
いつも心が痛む、俺の心は空っぽなはずなのに
痛むんだ
けどなぜか寂しく感じて
今日がどうにも寂しくて
眠れないままだけど
布団を被って
そのまま朝が来る
いつか幸せって思えるまで
君は君のままでいろよ
俺が過去に泣いてきたのはこの為であってシクフォニを伸ばす為に耐えてきたんだだから…頑張らないと…あと涙の意味がなくなる一回の涙の意味が
それを柔く持って歩いて征く
それだけでいいんか…?



















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。