この小説は本篇#1以前の話が終わり次第、
本篇へと移り変わります。
夢主ちゃんはまだ出ません。
バタッ
ガシッドンッ!
そう言って服を脱がそうとする
サー…と血の気が引く。
嗚呼、妾がずっと守ってきた処女が…
バンッ
え、この声、まもだよね?え?うん?
この少年………間違い無い…
太宰さん…!?なんで!?
しかも青の時代の……てことは待って、
此妾年齢下がってる説ありえる…
取り敢えず差し伸べられた手をとる
グッと手を掴まれていて動けない。
そして、顔を此方に近付けてまじまじと見てくる。
毛穴の数迄バレてんじゃないかな、
と思う程全てを見透かしたような目で見てくる。
グイッ
あこれ妾ポトマ行く流れじゃないですかね…???
中也居てくれ
おつりっつ!












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!