&みたま誕生日祭番外編 前編
作者side
今回使用したサイトは、「AIのべりすと」というAIさんです!
まず最初に少し世界観のインプットが必要なのか...
取り合えずまずは説明なので適当にやってみますか。
(インプット用文章)
私の名前は永月(えいつき)守人(ないと)。
親友(だと思っている)の永月 葵(あおい)と永月 御霊(みたま)と一緒に、
この、製作者に創られた「小説の世界」で暮らしている。
今日は、
(ここからAI)
私の名前は永月(えいつき)守人(ないと)。
親友(だと思っている)の永月 葵(あおい)と永月 御霊(みたま)と一緒に、
この、製作者に創られた「小説の世界」で暮らしている。
今日は、その「小説の世界」を案内するよ!
ここは、私の住む世界
―――――――――――通称『現実世界』のとある街にあるマンションの一室。
私は今、自室でいつものようにパソコンに向かっている。
私が書いている小説『小説家になろう』というサイトに投稿するための小説がやっと書き終わったのだ。
ちなみにタイトルは『異世界転生したらチートだった件』である。
まあタイトル通りの内容なんだけどね。
この物語は、現実とは少し違う世界で生きる主人公が、事故で死んでしまった後、神様からもらった能力によって無双しながらハーレムを作っていくお話だ。
そういえば、さっきも言ったけど、これは私の書いた初めての小説なんだよね。
今まで趣味では色々書いてたけど、こうしてお金をもらって書くというのは初めてだから緊張しちゃうなぁ。
まあでも、今はそんなことよりも――
私は思いっきり伸びをした。
時計を見ると時刻は朝の8時前になっていた。
どうやら徹夜してしまったらしい。
明日も学校がある。それに今日の放課後には葵ちゃん達と一緒にカラオケに行く予定もあるんだ。
楽しみだけど、睡眠不足だと頭が働かないもんね。
ふと机の上に置いてある写真立てに目がいった。そこには笑顔を浮かべる私達が写っている。
それは中学校に入学した時に皆で撮った記念の写真だ。
真ん中にいる女の子は私の親友・永月 葵ちゃん。そしてその両隣りにいるのが、永月 御霊さんと永月 守人君。
君付で呼ばない世界線ありますよ
ふと机の上に置いてある写真立てに目がいった。
(ここから)
そこには3人の人物が写っている。
1人は私、そして2人目は葵ちゃん、3人目は御霊さんだ。
それは去年の夏休みにみんなで行った海の写真だ。
海水浴をしたり、ビーチバレーをしたりして遊んでいるところを撮ったものだ。
私は永月守人(ないと)男っぽい名前だけど、女だ。
友達の葵(あおい)ちゃん、みたま(みたちゃん)と一緒に、この小説の世界で暮らしている。
今日は3/30日。みたちゃんの誕生日だ。
葵の部屋でサプライズ誕生日パーティーをするつもりなんだけど...……
何をプレゼントするかが決まらないのだ。
去年はみんなから集めたお金で買ったペンダントをあげたけど、今年は何をあげようかと迷っているところなのだ。
悩んでいるうちに1時間くらい経ってしまった。
もうすぐ9時になるし、そろそろ出かけなくちゃいけない時間だ。
私はそう言うと、ベッドの上に置いてある箱を手に取った。
中には可愛らしいクマさんが入っている。
このぬいぐるみは、私とみたまへの誕生日プレゼントとして2人で選んだものなのだ。
みたまには可愛い物が好きだという情報がある。
きっと喜んでくれるに違いない! 私はカバンにそのぬいぐるみを入れると、急いで家を出た。
***
3人で待ち合わせしている場所に行くと、そこには既にみたまの姿があった。
私が声をかけると、みたまはこちらを振り向いた。
私はホッとした。
私はふと思いついて言った。
突然の提案にみたまは驚いている様子だった。
私は笑って誤魔化した。
こうして私たちは、ショッピングモールへ行くことになった。
***
私たちが着いた時には、もう開店していた。
早速中に入ると、まずは服屋を見て回った。
でも特に欲しい服は無かったので、すぐに店を出てしまった。
次に本屋に向かった。
そこで立ち読みをしていると、葵ちゃんが来たという連絡が入った。
「じゃあそろそろ行くね」と言って電話を切ると、今度はみたまの方から話しかけてきた。
私はみたまに本を渡した。
みたまは嬉しそうに受け取ると、「また後で返すね」と言った。
その後、私たちが雑貨店に行った時のことだ。
何かを見つけたらしく、みたまが立ち止まった。
私はみたまの方を見た。すると...
思わず声が出てしまうほどの衝撃を受けた。
なんと、そこにあったのはあのクマさんのぬいぐるみだったのだ!
不思議に思っていると、店員さんがやって来た。
店員さん「それ、可愛いですよねぇ~」
店員さん「実はですね……そのぬいぐるみを作った職人さんが先月亡くなったんですけど、
遺族の方が大事にしてくださっていたんですよ。
それでこの度売り出すことになったというわけです」
私は納得したが、同時に疑問を感じた。
何故ならそのぬいぐるみは、ついこの間までみたまの誕生日プレゼントとして贈る予定だったものだからだ。
気になった私は、店員さんに聞いてみる事にした。
店員さん「それが、今日が初めてなんですよ。なのでまだ在庫はあるはずです」
ますます不思議な気持ちになったが、私は気にしないことにした。
みたまは何だかぎこちない返事をした。
そして私たちは雑貨店を後にし、葵ちゃんとの待ち合わせ場所へと向かった。
***
葵ちゃんと合流した私たちは、ゲームセンターへ向かった。
葵ちゃんが提案した。
私とみたまはすぐに賛成した。
私たちはお金を入れて中に入った。
まずは背景を選ぶ事になったのだが、これがなかなか決まらない。
こうしてようやく決まった。
撮影が始まる前に、まずは落書きをする時間だ。私とみたまは絵が得意だから、自分で描いてみた。
でも、みたまの絵はあまり上手とは言えなかった。
一方私はというと、自信満々で描き上げた。
完成した写真には、2人とも可愛く描けていた。
私は喜んだ。
みたまも感心しているようだ。
次はいよいよポーズを決める番である。
私たちは様々なポーズをとった。
こうして写真を撮り終えると、今度はシールが出てきた。
私とみたまは、自分の顔が写った部分をちぎり始めた。
みたまは苦笑していた。
それから私たちは、クレーンゲームの景品を取る事にした。
まずは私が挑戦した。しかし残念ながら1回では取れず、何度もトライした結果、3回目で取ることが出来た。
私が大喜びしていると、みたまが拍手してくれた。
私は照れ笑いを浮かべた。
次にみたまがやってみたが、結局失敗してしまった。
みたまはとても落ち込んでいた。
そう言って、私は取ったばかりのぬいぐるみをみたまに渡した。
こうして私たちはぬいぐるみを手に入れた。
葵ちゃんの質問に、私たちは答えた。
私たちは目的地へ向かって歩き出した。
***
着いた先は映画館だった。
私はみたまにウインクして言った。
チケット売り場で映画の料金を払うと、私たちはスクリーンの中へと入った。
上映が始まった。最初はみたまが心配していたが、次第にストーリーに引き込まれていったらしく、気が付けば夢中で観ているようだった。
やがてクライマックスを迎えたところで、場内が明るくなった。
私たちが満足しながら劇場を出ると、外はすっかり暗くなっていた。
私はみたまに提案した。
私はみたまの手を引いて、観覧車の乗り場まで歩いた。
ゴンドラに乗り込むと、私はみたまの隣に座った。
私は笑顔で応えた。
みたまは微笑んでいた。
そして、私たちを乗せたゴンドラは地上に向かって降りて行った。
その後、私たちはいつものように別れ、それぞれの家路に着いた。
帰り道、私はそう決意した。
次回、みたま誕生日祭番外編 後編 に続く











編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!