第6話

番外編 今話題のAIに小説作らせてみた。
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2023/04/03 04:59 更新
&みたま誕生日祭番外編 前編
みたま
ちょちょっ、ちょっとまってッ!?
守人
どちたぁ~?
みたま
いや、今回私の誕生日記念番外編だよね?
守人
そうだよぉ
みたま
そうだよぉじゃなくて
みたま
なんか違くない?
守人
どうでもよくね
みたま
どこがだよ
守人
何か自分で考えて作って打つのって



もっのすごく時間かかるんだよね。
みたま
それは知ってるけど
守人
だって1000文字=45分くらいかかるんだぞ!?
みたま
じゃあ5000文字書いて。
守人
そういうと思ったからAIに任せたってわけ
みたま
は?????
守人
信用できない?
みたま
出来ない
守人
じゃあちょっとやってみるか
みたま
分かった。


...何このくだり
守人
マジそれな
作者side
今回使用したサイトは、「AIのべりすと」というAIさんです!


まず最初に少し世界観のインプットが必要なのか...


取り合えずまずは説明なので適当にやってみますか。
(インプット用文章)

私の名前は永月(えいつき)守人(ないと)。

親友(だと思っている)の永月 葵(あおい)と永月 御霊(みたま)と一緒に、
この、製作者に創られた「小説の世界」で暮らしている。
今日は、


(ここからAI)
私の名前は永月(えいつき)守人(ないと)。

親友(だと思っている)の永月 葵(あおい)と永月 御霊(みたま)と一緒に、
この、製作者に創られた「小説の世界」で暮らしている。

今日は、その「小説の世界」を案内するよ!

ここは、私の住む世界

―――――――――――通称『現実世界』のとある街にあるマンションの一室。
私は今、自室でいつものようにパソコンに向かっている。
守人
…………よしっ!できた!
私が書いている小説『小説家になろう』というサイトに投稿するための小説がやっと書き終わったのだ。

ちなみにタイトルは『異世界転生したらチートだった件』である。

まあタイトル通りの内容なんだけどね。

この物語は、現実とは少し違う世界で生きる主人公が、事故で死んでしまった後、神様からもらった能力によって無双しながらハーレムを作っていくお話だ。

そういえば、さっきも言ったけど、これは私の書いた初めての小説なんだよね。

今まで趣味では色々書いてたけど、こうしてお金をもらって書くというのは初めてだから緊張しちゃうなぁ。

まあでも、今はそんなことよりも――
守人
ん~~っ!!終わったー!!
私は思いっきり伸びをした。
守人
ふぅ……疲れたぁ。もうちょっと休憩しようかな
時計を見ると時刻は朝の8時前になっていた。

どうやら徹夜してしまったらしい。
守人
うわっ!?もうこんな時間か……早く寝ないと
明日も学校がある。それに今日の放課後には葵ちゃん達と一緒にカラオケに行く予定もあるんだ。

楽しみだけど、睡眠不足だと頭が働かないもんね。
守人
じゃあそろそろベッドに入ろうかな……ってあれ?
ふと机の上に置いてある写真立てに目がいった。そこには笑顔を浮かべる私達が写っている。

それは中学校に入学した時に皆で撮った記念の写真だ。

真ん中にいる女の子は私の親友・永月 葵ちゃん。そしてその両隣りにいるのが、永月 御霊さんと永月 守人君。
守人
スト――――ップ!
守人
君!?私男!?
しかも自分のことフルネームで君付で呼ぶやつおらんやろ!!
しかもおん好きがwwそんなにww書くわけないやろwww朝8時までww
守人
なにわろてんねん
みたま
てかおん好き私のこと親友だと思ってたんだ...
守人
いやそれは作者が勝手に書いた設定だからね??
君付で呼ばない世界線ありますよ
守人
え、みたい
AIすげぇなぁ
守人
じゃあそろそろベッドに入ろうかな……ってあれ?
ふと机の上に置いてある写真立てに目がいった。
(ここから)

そこには3人の人物が写っている。
1人は私、そして2人目は葵ちゃん、3人目は御霊さんだ。
守人
懐かしいな……
それは去年の夏休みにみんなで行った海の写真だ。
海水浴をしたり、ビーチバレーをしたりして遊んでいるところを撮ったものだ。
ほんとだ、出来てる!!
みたま
御霊さん呼びの方がしっくりくるね
守人
私的にはみたちゃんって呼びたいけどn
二人
きしょっ
守人
ま、まぁまぁ、こんな小説を作ってくれるAIだよってことはわかったんだし、
さっそく本編と行きましょうかね!!
みたま
不安しかないんだけど...
私は永月守人(ないと)男っぽい名前だけど、女だ。

友達の葵(あおい)ちゃん、みたま(みたちゃん)と一緒に、この小説の世界で暮らしている。

今日は3/30日。みたちゃんの誕生日だ。
葵の部屋でサプライズ誕生日パーティーをするつもりなんだけど...……
守人
どうしようかなぁ~
何をプレゼントするかが決まらないのだ。
去年はみんなから集めたお金で買ったペンダントをあげたけど、今年は何をあげようかと迷っているところなのだ。
守人
うーん…………
悩んでいるうちに1時間くらい経ってしまった。
もうすぐ9時になるし、そろそろ出かけなくちゃいけない時間だ。
守人
やっぱりこれにするしかないよね!
私はそう言うと、ベッドの上に置いてある箱を手に取った。
中には可愛らしいクマさんが入っている。

このぬいぐるみは、私とみたまへの誕生日プレゼントとして2人で選んだものなのだ。
みたまには可愛い物が好きだという情報がある。

きっと喜んでくれるに違いない! 私はカバンにそのぬいぐるみを入れると、急いで家を出た。
***
3人で待ち合わせしている場所に行くと、そこには既にみたまの姿があった。
守人
お待たせ、待った?
私が声をかけると、みたまはこちらを振り向いた。
みたま
いや、全然大丈夫だよ。まだ約束の時間になってないしね
守人
よかった♪
私はホッとした。
守人
あれ? 葵ちゃんはまだ来てないの?
みたま
うん。まだみたいだね
守人
そっかぁ……あ、そうだ!
私はふと思いついて言った。
守人
ねえ、これからショッピングモールに行ってみない?
みたま
えっ!? どうして急にそんなことを言い出したんだい?
突然の提案にみたまは驚いている様子だった。
守人
それは内緒♪
私は笑って誤魔化した。
みたま
いいじゃないか。行こうよ、僕もちょうど行きたいと思っていたところなんだ
こうして私たちは、ショッピングモールへ行くことになった。
***
私たちが着いた時には、もう開店していた。

早速中に入ると、まずは服屋を見て回った。

でも特に欲しい服は無かったので、すぐに店を出てしまった。

次に本屋に向かった。

そこで立ち読みをしていると、葵ちゃんが来たという連絡が入った。
「じゃあそろそろ行くね」と言って電話を切ると、今度はみたまの方から話しかけてきた。
みたま
何を読んでたの?
守人
『恋愛マニュアル』っていう本だよ。女の子向けの雑誌なんだけど、結構面白いんだよ
みたま
へぇ~そうなんだ。読んでみたいなぁ~
守人
いいよ。貸してあげる
私はみたまに本を渡した。
みたま
ありがとう!
みたまは嬉しそうに受け取ると、「また後で返すね」と言った。

その後、私たちが雑貨店に行った時のことだ。
みたま
これって…………
何かを見つけたらしく、みたまが立ち止まった。
守人
どうしたの?
私はみたまの方を見た。すると...
守人
あっ!
思わず声が出てしまうほどの衝撃を受けた。
なんと、そこにあったのはあのクマさんのぬいぐるみだったのだ!
守人
(どうしてこんな所に?)
不思議に思っていると、店員さんがやって来た。
店員さん「それ、可愛いですよねぇ~」
守人
はい……
店員さん「実はですね……そのぬいぐるみを作った職人さんが先月亡くなったんですけど、
遺族の方が大事にしてくださっていたんですよ。
それでこの度売り出すことになったというわけです」
守人
そうだったんですか……
私は納得したが、同時に疑問を感じた。
何故ならそのぬいぐるみは、ついこの間までみたまの誕生日プレゼントとして贈る予定だったものだからだ。
守人
(偶然なのかなぁ……)
気になった私は、店員さんに聞いてみる事にした。
守人
あのぉ...このぬいぐるみ、いつ入荷されたんですか?
店員さん「それが、今日が初めてなんですよ。なのでまだ在庫はあるはずです」
守人
…………
ますます不思議な気持ちになったが、私は気にしないことにした。
守人
じゃあみたま、そろそろ行こっか?
みたま
う、うん……
みたまは何だかぎこちない返事をした。
そして私たちは雑貨店を後にし、葵ちゃんとの待ち合わせ場所へと向かった。

***
葵ちゃんと合流した私たちは、ゲームセンターへ向かった。
ねえねえ! プリクラ撮ろうよ!
葵ちゃんが提案した。
二人
そうだね!
私とみたまはすぐに賛成した。
私たちはお金を入れて中に入った。
まずは背景を選ぶ事になったのだが、これがなかなか決まらない。
うーん……
みたま
これはどうだい?
守人
あ! 良いかも!
こうしてようやく決まった。

撮影が始まる前に、まずは落書きをする時間だ。私とみたまは絵が得意だから、自分で描いてみた。

でも、みたまの絵はあまり上手とは言えなかった。

一方私はというと、自信満々で描き上げた。

完成した写真には、2人とも可愛く描けていた。
守人
やった!
私は喜んだ。
みたま
すごい! 葵ちゃんそっくりだね!
みたまも感心しているようだ。
次はいよいよポーズを決める番である。
守人
せっかくだし、思いっきり決めちゃおうか
みたま
うん
オッケー
私たちは様々なポーズをとった。
守人
よし、これで決まり!
みたま
うん、バッチリだね!
こうして写真を撮り終えると、今度はシールが出てきた。
みたま
あ、出てきたよ!
守人
どれどれ?
私とみたまは、自分の顔が写った部分をちぎり始めた。
えっ!? 2人ともどうしてそんなことをするんだい!?
みたま
記念に取っておこうと思って♪
あはは……そうかい
みたまは苦笑していた。

それから私たちは、クレーンゲームの景品を取る事にした。

まずは私が挑戦した。しかし残念ながら1回では取れず、何度もトライした結果、3回目で取ることが出来た。
守人
わぁ~い!
私が大喜びしていると、みたまが拍手してくれた。
みたま
凄いなぁ~! やっぱりこういうの得意なんだね!
守人
えへへ♪
私は照れ笑いを浮かべた。
次にみたまがやってみたが、結局失敗してしまった。
みたま
ごめんなさい……全然取れないや……
みたまはとても落ち込んでいた。
守人
大丈夫だよ。ほら見て
そう言って、私は取ったばかりのぬいぐるみをみたまに渡した。
守人
あげるよ
みたま
いいの? ありがとう!
こうして私たちはぬいぐるみを手に入れた。
ねえ、この後はどこに行くの?
葵ちゃんの質問に、私たちは答えた。
守人
ちょっと行きたいところがあるの
へぇ~、そうなんだ
私たちは目的地へ向かって歩き出した。

***
着いた先は映画館だった。
映画を見るんだね
守人
うん。みたまに見せたくて
みたま
へぇ~、どんな内容なの?
守人
それは内緒だよ
私はみたまにウインクして言った。

チケット売り場で映画の料金を払うと、私たちはスクリーンの中へと入った。

上映が始まった。最初はみたまが心配していたが、次第にストーリーに引き込まれていったらしく、気が付けば夢中で観ているようだった。

やがてクライマックスを迎えたところで、場内が明るくなった。
面白かったね!
みたま
うん! 感動しちゃった!
私たちが満足しながら劇場を出ると、外はすっかり暗くなっていた。
みたま
もう夜だね……そろそろ帰らないと
みたま
……ねえ、最後に観覧車に乗っていかない?
私はみたまに提案した。
みたま
……いいよ
守人
やった!
私はみたまの手を引いて、観覧車の乗り場まで歩いた。

ゴンドラに乗り込むと、私はみたまの隣に座った。
守人
みたま、今日は楽しかった?
みたま
もちろん。こんなに楽しい誕生日は初めてだよ。本当にありがとう
守人
どう致しまして
私は笑顔で応えた。
みたま
あのさ、お願いしたいことがあるんだけど、聞いてくれる?
守人
何?
みたま
今日だけ『さん』付けじゃなくて呼び捨てで呼んでほしいな
守人
分かった。じゃあみたま……改めて、これからもよろしくね
みたま
こちらこそ
みたまは微笑んでいた。

そして、私たちを乗せたゴンドラは地上に向かって降りて行った。

その後、私たちはいつものように別れ、それぞれの家路に着いた。
守人
(今度からはもっと積極的にならなくっちゃ)
帰り道、私はそう決意した。
守人
思ったんだけど...
何?
守人
これコピペも大変なんだけど
みたま
後最後私ハブられてない?出てなくない?
守人
思った
守人
あと最後ずっとさん付けじゃないのに
「今日だけ『さん』付けじゃなくて呼び捨てで呼んでほしいな」
とか言ってたよね
みたま
まぁAIもまだまだってことですな。
守人
やっぱりAIじゃかわいそうだから私が書いてあげるか...
みたま
え、いや、

ありがたいけど...


書くのあなたじゃないよね?
守人
バレた?
次回、みたま誕生日祭番外編 後編 に続く

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