サラとのカフェの予定結構複雑になっちゃったな…
申し訳ない…
とりあえず今日は行くことにしたけど
はやく授業終わんねえかな…
キーンコーンカーンコーン
キーンコーンカーンコーン
ガヤガヤしていた教室は鐘と同時に入室する先生によって静まり返る
私とサラは教室を早足で出て長い廊下を歩く
靴箱から靴を取り出してだらしなく履くと駅まで駆けていった
ガタゴトッ
電車に揺られながらサラと良さげなカフェをスマホで探す
ガタン
しばらく揺られているとアナウンスがなり
目的地に着いたようだ
着いた!着いたぞ東京!
いや結構いつでも行ける距離だけど()
さすが東京…人混みが凄いな
ん〜
カフェ…どこ
そうしてかなりの距離を歩き彷徨っていた
すると 『CAFE Zeffiro』と書かれたオシャレなカフェがたっていた
カランコロン
ドアを開けると高くも落ち着いた音が鳴る
その瞬間店員さんがこちらを向き視線が合う
優しそうな人だ…
落ち着いた雰囲気を放つ若めの店員さんが
窓辺の席へ案内してくれた
あ、あ、え?イケメン…ドタイプ…ヤバいぞこれ
命日、?
そういって雲雀?さんとイチャつきたがってる女はこちらに人差し指をさし口を広げた
いやこっちみんなし
カランコロン ガチャ
ん…なんか懐かしい匂い
落ち着くな… いやキモ
やめとこ
皆様大変長らくお待たせしました😭😭
⚠️一応読んで欲しいんですけど!
私そろそろ期末テストとかいう地獄のアレがあるんですよ!
なので投稿できる頻度が下がると思いますゴメンナサイ😭
🙇♀🙇♀
それと普通にモチベがないです()すみません…












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。