第4話

梅雨と潜入(?)任務 ロマンチシズム
400
2024/08/27 22:00 更新
五条悟
梅雨だなー。
(なまえ)
あなた
梅雨だねー。
家入硝子
あなた大丈夫か?めっちゃ髪の毛うねってるぞ。
(なまえ)
あなた
天パでよくない?
家入硝子
まぁ似合ってるし。
(なまえ)
あなた
でしょー?
五条悟
つーかさ。
(なまえ)
あなた
うん?
五条悟
おまえって、
(なまえ)
あなた
うん。
五条悟
女にしては声低く((
(なまえ)
あなた
ぶち殺す。
五条悟
は??ホントじゃねえか。
家入硝子
今のは無いわー。
夏油傑
流石にひどくないかい?
五条悟
傑までっ?!
(なまえ)
あなた
あ、任務だ。
(なまえ)
あなた
ふむふむ。今日の夜のパーティーに呪詛師がくるから、接近して捕獲。か。
(なまえ)
あなた
お、同行者2〜3名連れて行っても良しだって。
(なまえ)
あなた
傑と硝子は連れて行くとして…




ジーッ


五条悟
んだよ。
(なまえ)
あなた
いや、お口の悪い俺様系坊っちゃんはどうするかなーって。
五条悟
誰がお口の悪い俺様系坊っちゃんだ!!
夏油傑
誰も悟の事だなんて言ってないよ。
五条悟
くっ…!
(なまえ)
あなた
あれあれ??てことは自覚あったってことカナ??
五条悟
てめえっ!
(なまえ)
あなた
で、行くの行かないの?
五条悟
行くに決まってんだろ!!
(なまえ)
あなた
うわぁ…スッゲェ。
五条悟
ちっせぇな。
(なまえ)
あなた
黙れ金持ち。
(なまえ)
あなた
欲を言うと硝子に近づいてほしいけど、危ないからな…。
家入硝子
男なのか?
(なまえ)
あなた
うん。20代らしい。
五条悟
アイツじゃね?
(なまえ)
あなた
うわ、こっち見た。(目逸らし)
五条悟
こっち来てるぞ。
(なまえ)
あなた
マジ?
夏油傑
照れてるように見えたんじゃないのかい?
(なまえ)
あなた
絶対そうじゃん。
呪詛師
あの…
(なまえ)
あなた
はい。
呪詛師
お名前を伺っても…?
(なまえ)
あなた
如月鈴香です。
さしす
(キャラ作ってる…)
呪詛師
俺は水無月弥生です。
(なまえ)
あなた
水無月さん。素敵なお名前ですね。ホワッ
呪詛師
い、いえ///
家入硝子
(行くぞ。)



コクッ


(なまえ)
あなた
水無月さんは、お好きな人、居られるのですか?
呪詛師
はい。このパーティーにいます。
(なまえ)
あなた
そうですか。
呪詛師
そういう如月さんは?
(なまえ)
あなた
私も居ります。このパーティーに。
呪詛師
だ、誰ですか?
(なまえ)
あなた
それは…//
言えません。//
呪詛師
あの、不躾かもしれませんが…如月さんって、声低いですよね。
(なまえ)
あなた
声が低い女は、嫌い、ですか?(上目遣い)
呪詛師
そ、そんなことないです!俺は好きです!
(なまえ)
あなた
まあ!///
呪詛師
ああああ、いえ、そういう意味では…!
(なまえ)
あなた
そうですか。ショボ
.
(脈ありだろ!!!)
(なまえ)
あなた
あ、連れの友達が呼んでいるので、失礼致します。
(なまえ)
あなた
だる。何あの男。
家入硝子
あなたのことマジで好きそうだな。
(なまえ)
あなた
ま、惚れられなくても魅了(テンプ)すれば良いんだけどね。
五条悟
すげえよな。お前の術式。
??side



正直言うと、アイツに近寄ってほしくなかった。
喧嘩してばっかりで仲悪いって思ってたけど、俺は、思ったよりサビシンボなのかもしれない。
アイツと一緒に居た時に感じた胸の痛みは、黙っていることにした。



(なまえ)
あなた
「あなたって人はどんな人?」
そんな風に聞けたらな
(なまえ)
あなた
背中押される夏の日には
鮮やかに揺れる花になろう
(なまえ)
あなた
白熊のように涼しげで居たいの
でもこの熱意には募る
(なまえ)
あなた
イマドキドキドキが高ぶって
勇気を持って声掛ける
(なまえ)
あなた
流石にそろそろ
あなたに恋する
私に気づいて欲しいのです。
(なまえ)
あなた
愛を愛し 恋に恋する
僕らはそうさ人間さ
(なまえ)
あなた
愛裏返し 故意に恋する
奴らもそうさ人間さ
(なまえ)
あなた
(魅了(テンプ)!)
呪詛師
「僕って人はこんな人」 そんな風に言えたらな
呪詛師
頭抱える独りの夜は 濃(こま)やかに揺れる花であろう
呪詛師
狼の様に 強気で居たいの
呪詛師
でもその自信は見当たんないの
呪詛師
ドクドク独特な苦もあって
勇気を出し触れてみる
呪詛師
心動いたなら あなたに恋する
僕を見てみて欲しいのです
呪詛師
僕に気づいて欲しいのです。
呪詛師
出会いを介し ちゃんと愛を知る
私はそうさ人間さ
呪詛師
悪戯にも哀も知り 君と居たい意味を教える
僕の人生さ
(なまえ)
あなた
偶然?必然? ロマンスは突然 POPSは新鮮
LA LA LA...
呪詛師
「運命」と思える君に巡り会えたの
呪詛師
若気の至りなんかじゃ決してないから。
(なまえ)
あなた
日々ヒビが入りハートが砕けて
勇気も自信も亡くすけど
(なまえ)
あなた
挫けながらも強く生きて行ける
大人になるための毎日です。
呪詛師
愛を愛し 恋に恋する
僕らはそうさ人間さ
(なまえ)
あなた
愛を愛し 偉大に恋する
僕らもそうさ人間さ
呪詛師
短い春が終わってゆく
(なまえ)
あなた
短い夏が終わってゆく
夢主&呪詛師
新しい時代と生きている
あなたに恋をする
夢主&呪詛師
そんな、私に気づいて欲しいのです
あなたに気づいて欲しいのです
呪詛師
あの、
(なまえ)
あなた
はい。
呪詛師
俺と付き合ってください!!
(なまえ)
あなた
えっ///
呪詛師
(いける!)
(なまえ)
あなた
無理に決まってんだろ。
呪詛師
は??
(なまえ)
あなた
なんでヒョロヒョロしたお前みたいなんかな奴と付き合わなきゃいけねぇんだよ。顔もそこまで良いわけでもねぇし、気配りができるわけでもねぇ。家事もできねぇってもう死んでんじゃん。終わってんじゃん。ヤダ。
呪詛師
な、なんで…。
(なまえ)
あなた
魅了の輪(テンプリング)
呪詛師
う、動けな…!
(なまえ)
あなた
そもそも呪詛師と付き合う気はない。
呪詛師
お前、呪術師か!!
(なまえ)
あなた
だから何。
呪詛師
毒散布!ってクソ!術式も使えないのか!
(なまえ)
あなた
残念。もうすぐ補助監督さん来るから待っててねー。
家入硝子
因みにあなたのタイプは?
(なまえ)
あなた
んー。
(なまえ)
あなた
気配りができる人、優しい人かな。
家入硝子
夏油(コイツ)じゃん。
夏油傑
おや。
(なまえ)
あなた
傑はどちらかというと私のママでーす。ギューッ
夏油傑
ナデナデ
五条悟
チッ
家入硝子
お前は一番遠い。
五条悟
んでだよ!!
(なまえ)
あなた
夜だし、近所迷惑でーす。
家入硝子
そういえばあなたの魅了(テンプ)ってなんだ?
(なまえ)
あなた
あぁ、まあ簡単に言うと洗脳だね。
解除すれば解ける。
(なまえ)
あなた
だから俺様系坊っちゃんも土下座しろって言ったら土下座するよ?
家入硝子
今度やってみるか。
夏油傑
そうだね。
五条悟
やめろ!!

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