小学生の頃の話し、私は、小学生の頃突然周りの音が怖くなってしまい、ヘッドホンをつけていた、そのせいで周りから省かれたり、少しちょっかいをかけられていた。
バンッ!
私が飲み物を飲んでいるところを私の後ろを通った女の子と肩があたり、私は、飲み物をこぼしてしまった。
この子は、私の幼馴染スビンくん隣の家に住んでて小さい頃に仲良くしてくれて、スビンくんは、私がなぜへッドホンをつけているかも知っているし、私が密かに気になってる子なんです。
そうスビンくんは、めっちゃ過保護でめっちゃ私に優しくしてくれた。
そうして、私がこぼした物も、全部はいてくれて、私の服も汚れてるからって、スビンくんが着ていた、ベストを貸してくれた。
そうして、ある日の出来事だった。
そう言って、いじめっ子にヘッドホンを取られ壊された。私は、すぐに、床に座り込み、耳を抑えたけど、効果は、なく恐怖とパニックで、震えていた、その時だった。
私がヘッドホンをつけてないのを見て、自分が持っていた、ヘッドホンをつけてくれた。そうして、だんだんとあなたは、落ち着いて来て、スビンくんに、何があったのかを聞かれ全て話した。
そうして、数日がたった日だった。スビンくんが突然転校するといい私の目の前には、現れなかった。家の前で待っていても、スビンくんとは、合わないまま私の前から消えてしまった、、、、
そうして、今は、高校生になって、初めての登校日
そうして、順番に自己紹介をしていき、私の順番になった。
そうして、最後の方で、人気のある男の子達なのか、私の席の近くの女の子がかっこいいと言ってた。
チャイム
私が話す前に、ボムギュくんは、行ってしまった。仕方なく、靴箱に向かい、ボムギュくん達を探した。
そうして、少し、歩き出したところだった。
そうして、カフェについて、席に着き、注文し、5人で話していると、ボムギュくんに聞かれた。
私は、少しためらいがあったけど、話した。
それから、いろんな話をしていたら注文した物が来て、みんなで、食べてた。
ボムギュくんの内容を聞いて、他のみんなが私の方に視線を向けられた。
そんなふうに、仲良くなって家の近くで別れた。
私に初めての友達ができました。





















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。