突然、ラボの方から騒音が響いてきた。
ビジョンのお誕生日がきたよ!!
歓迎パーティしなきゃ♡
急いで、部屋から出てラボに向かった。
着くとラボは騒然としていた。
ワンダを羽交い締めにしているバナー博士。
銃を持ったナターシャとクリント。
アーマーを装着して、キャップを攻撃するトニー。
私が現れたことにより戦闘が一時中断された。
ワンダがバナー博士を攻撃し、戦闘が再開された。
ワンダを動けなくし、キャップの盾とクリント達の銃も奪った。
そこにソーがやってきて、ビジョンが入ってる箱に雷を打ち付けた。
突如、現れたソーにより喧騒としていた空間が一気に静寂になった。
箱から赤い人が飛び出していき、ソーに襲いかかり、ラボに外に投げ出された。
キャプテンがソーに何故助けたと聞くと
ソーはあるビジョン見て、マインドストーンは凄い。そして、これがあったらウルトロンに勝てるよと言った。
ウルトロンはソコビアでアイアンマンを待っていると
そして、赤い人は私は平和を求めると言い、ソーにハンマーを軽々しく持って渡した。
みんな、あんぐりして、その場から動かなかった。
それぞれ戦闘準備しに行った。
そう言って手を差し伸べて握手を求めた。
2人と握手をし、自分も準備するためその場から離れた。
あなたが離れていき、準備をし始める。
ワンダはあなたといる時ずっと眉を寄せ、考えていた。




















編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!