【設定】
🐶:学生 / 🦊:学生
授業終了を知らせるチャイムと同時にジュンフィが凄い勢いで近づいてきて俺の肩を組んできたスポーツクラスで、しかも一年生。俺らの特進は北館で、スポーツクラス・進学クラスは南館にある。体育館や理科室などは南館に位置するからかなりめんどくさい。選択科目である中国語会話の授業を受けるジュンフィを見送り、俺は美術室へ向かった美術室へ入ると、既になんか風景画を描いているじょんはにひょん美術の授業は選択する生徒が少なく2クラス、学年ごちゃ混ぜになって受ける先生も緩い人で美術準備室にいるからほんとに自由今日は自分が下書きしたものに色をつけていくその時、思いっきり俺たちがいる美術室のドアが開いたキムミンギュ… 顔かっこいいじゃん、ひょん、挨拶緩すぎ… 笑って言いながらぐいっと俺を抱き寄せてきた(?)その時、ミンギュの顔が少しだけ険しくなった気がした??、待って俺だけひょん呼びされた、じょんはにひょんが " やー、俺にもひょんって呼んでよぉっ " ってぶーぶー文句言ってたけど… まあいいやこの日を境に俺は、みんぎゅに俺の居る教室や美術室でずっとくっついてくるくらい懐かれた俺はただ嬉しそうに戻る彼を見つめたその後、俺たちは無事に恋人へなった















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。